【外回り営業マンの新潟ラーメン探訪記 テイクアウト編】つけめん・らーめん 猫満 / 猫まぜそば

ゴールデンウィークの「-」はラーメンの「-」。なので、ゴールデンウィークはラーメンを食べなくてはならない……。というワケでどうも、新人営業ぬまじり(3年目)です。今日も気合を入れてラーメンの記事を書きましょう。

 

今回テイクアウトしたのは東区の猫満さんの「猫まぜそば」です。汁のあるものを家まで持ち帰るとは何かと恐ろしいところがあるので、どうしてもこういう汁なし麺系に偏ってしまいます。他にもつけ麺とかなら持ち帰れるかな?

 

猫まぜそば 650円

 

こちらがテイクアウトのまぜそばです。お値段がリーズナブルでいいですね。名前や梅、大葉などの具材を見るに、猫満さんの基本メニューである猫つけ麺のまぜそばバージョンと見るのが良いでしょう。その他の具材はタマネギ、ほぐされたチャーシュー、卵ですね。

 

 

アイフォンと並べて撮影。うんうん、十分な大きさがあります。それでは早速実食……の前に問題発生。

 

猫満さんは東区のお店。で、僕の家は中央区。距離はバイパス使って車で10分~15分といったところ。

 

麺が固まって混ぜられねえ!

 

前回のブタシャモジさんの時もそうでしたが、どうしても持ち帰るための何分かで、麺が固まってしまいます。これは……まあどうしようもないのかな。ラーメンという食べ物は、基本的にテイクアウトには向かないですね。

 

汁付きの普通のラーメンをテイクアウトしているお店もあるけど、そういうところはどうしてるんだろう。麺が汁に浸かった状態だと、当然伸び伸びになるから、恐らく麺とスープは別容器でテイクアウトする……のかな。

 

そう考えると、テイクアウトに一番向いてるのはつけ麺かもしれないですね。これなら、帰宅してからでも麺に水をかければほぐせるし、スープは最悪レンチンすればいいですし。今度はつけ麺テイクアウトを狙ってみよう。

 

さて、そんなことを考えつつ必死に混ぜて、いざ実食。ちょっとうまく混ざらなかったけど……。

 

まず、猫つけ麺でもそうですが、大葉がいいですね。個人的に好きです。こってりとしたまぜそばのタレをさっぱりと中和してくれる。たまに出会える梅のきゅんとした酸っぱさと甘さも嬉しいです。

 

タマネギは、行ってしまうと生です。つけ麺だと、スープの熱で食べてるうちにうっすらと熱が通るのですが、まぜそばという形式だとほぼ熱は通りません。生です。僕は生タマネギも好きなので気になりませんでしたが、この青臭さと辛さを嫌う人はいるかもね。つけ麺の時よりもそれは気になるので、苦手な人は注意です。

 

食べる前には苦労しましたが、食べ始めるとやっぱり美味しいラーメンでした。レギュラー化してみてもいいのではないかと思います。個人的にも、お店で出来たて状態のものを食べてみたいところです。今はしばし我慢ですが。

 

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