【外回り営業マンの新潟ラーメン探訪記】吟醸味噌らーめん まごころ亭 / 海老辛味噌らーめん

「ラーメン」という語は、キリスト教徒が神への祈りの後に唱える言葉、「アーメン」という語に非常に似ています。即ち、ラーメンを食べるという行為は神への信仰心を身体の中に取り込むという行為に等しく、高度に宗教的な行為と言えるでしょう……。

 

というワケでどうも、ラーメン大好き新人営業ぬまじり(3年目)です。今日も元気にラーメンを食べて行こうと思います。こんな状況だからこそ、一杯でも多くのラーメンを食べて、愛するラーメン屋さんにお金を落とさなきゃ!

 

もちろん感染には気を付けます。でも、お店が営業しているのなら、食べに行ってやらなアカンと思うのです。お店は頑張れという言葉よりも、とにかく金が欲しいはず。僕の落とすお金なんて微々たるものですが、少しでも助けになると思って、今日も僕はラーメン屋に行きます。ただ単にラーメンが食べたいのもあります。むしろそっちがメイン。

 

今回訪れたのは中央区弁天インターを鳥屋野潟方面に降りてすぐにある「まごころ亭」さん。いつ行っても満席に近い人気店です。しっかりとお昼時をずらして入店。コロナ対策で席の間隔を取っており、普通一人で行ったときにはまず通されることのない4人掛けのテーブル席に案内されました。その広さを持て余しつつ、注文したのはこれだ。

 

 

海老辛味噌! まごころ亭さんと言えば味噌ラーメンです。この海老辛味噌にも期待が高まる。仕事中だったので、お腹に優しく、辛さは大辛をセレクトしました。

 

海老辛味噌らーめん 790円

 

着丼。白飯も付けました。

 

具材は僕が確認できたところでは、ネギ、もやし、メンマ、すり下ろした生姜、小海老、パウダー状の唐辛子、細かくされたタケノコ、鶏肉、ザーサイです。生姜の香りがラーメンの湯気に乗って香ります。

 

麺は少し縮れた中細の自家製麺。黄色味が強いですね。モチモチと弾力があります。

 

ベースはお馴染みの味噌。味噌と野菜の甘味がブレンドされた、コク深い味です。そこにプラスされるのが海老の香ばしさと、また違った甘味。そこに加わるのが唐辛子の辛味です。辛さもしっかりありますが、ほどほどといったところ。スープがアツアツなので、それと相殺された感もあります。

 

安定の美味しい一杯でした。ここはハズレがないですね~。人気なのも頷けます。また来るで~。

 

 

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