不思議の国のアリス症候群って知ってる?

どうも、新人営業ぬまじり(3年目)です。突然ですが皆さんは「不思議の国のアリス症候群」というものをご存じでしょうか。僕最近この症候群の存在を知り、昔自分がたまに感じていた感覚はこれだったのか! と数年越しにその正体を見破ることができました。詳しい説明は……取り急ぎ、みんな大好きWikipediaさんにお願いすることにしましょう。

 

 

不思議の国のアリス症候群 – Wikipedia

 

ざっくりと概要を引用すると……。

 

知覚された外界のものの大きさや自分の体の大きさが通常とは異なって感じられることを主症状とし、様々な主観的なイメージの変容を引き起こす症候群である。

 

とのこと。本当はそんなことありえるはずもないのに、周りのものや自分の身体の大きさが違うように(大きくなったり小さくなったり)感覚される、知覚されてしまう症状を指して、「不思議の国のアリス症候群」というらしいです。

 

高校生くらいまで、僕もこういった症状を体験することがたま~にありました。僕の場合は基本的に自分の身体が大きくなったような感覚でした。立ち上がった時、いつもよりも目線が高い……? ような気分。感覚的には身長が1.5倍になったようなイメージでした。

 

それでなんとなくフワフワというか、地に足が着かない感覚があり、視界も妙に明るくなって、白昼夢でも見ているような感覚があったのを覚えています。生活の上で支障はなかったですし、たまにしか起きなかったですし、ほっとけばすぐ元に戻るので、当時は寝不足か何かのせいだろうなと思っていました。

 

成人したくらいからそんな感覚が起きることもなくなって、もう忘れ去っていたのですが、ネット放浪中にたまたまこの症候群を見つけてふと思い出しました。今更あの正体が分かるとは。ちょっとスッキリ。

 

ちなみに、この症候群の名前は勿論ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」からそっくりそのまま取られていますが、まさにこのルイス・キャロルがこの症候群を持っていた可能性もあるようです。あくまでも可能性ですが。

 

 

 

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