暇している僕一人に聞きました! 一度は言ってみたいセリフランキング

どうも、新人営業ぬまじり(3年目)です。漫画やアニメを見ていると、「あ、このセリフ、俺も言ってみてぇ~」という気持ちになることがあります。しかし、そういうセリフは漫画やアニメの登場人物が言うからこそ成り立つのであって、僕のように毛穴ガン開きのオッサンが言ってしまったのではドン引きは必至。

 

しかし、言いたい気持ちは抑えられない! ……というワケで、この場を借りてその”言葉”達を供養していきたいと思います。お察しの通り、書くことがない&暇です。

 

第5位「ここは俺に任せて、先に行け」

 

迫りくる敵の大群……しかし、主人公達一行に残された時間は少ない……こんなところで足止めを食う訳にはいかない! そこで颯爽と前に躍り出たのはパーティの最年長者である僕。ベテランの傭兵で、豊富な経験とシビアな思考で常にパーティの支えとなってきました。

 

トレードマークである身の丈ほどの大剣を背中から引き抜き、敵に向けて構えながら言いたいセリフです。「な、なに言ってんだ! いくらアンタでも、一人でこの数は……!」と言われたいし、「ハッ、誰に向かって言ってやがる」と返したい。

 

そして、敵の大群を全て薙ぎ払った後、地面に膝をつき、「ハァ……ハァ……、俺も……ヤキが回ったもんだ……!」と呟きつつ、大剣を支えにしながら気を失いたい。

 

第4位「ば、馬鹿な! 僕のデータは完璧だったはず……!」

 

IQ255の頭脳とマッドな思考で主人公たちを苦しめる敵軍参謀こと僕。戦いを実験の場として捉えており、自分以外の全てをモルモットとしてしか見ていない冷酷無比な人物だ。

 

「この実験にも飽きたな。君たちはもう用済みだ」と、長き戦いで得た主人公たちのデータを用いて確実に彼らを始末しにかかる僕。しかし、主人公たちの絆の力は、データなどで測れるようなものではなかった。、

 

戦いの中、予測を上回る速度で成長する主人公たち。敗北を悟りつつも、それを認められない僕。そんな中で、髪の毛をかきむしりながら叫びたいセリフ。

 

第3位「ヒャッハー! ここが地獄の一丁目だぜェー!」

 

モヒカン&トゲ付き肩パッドで飛び上がりながら叫びたい。

 

第2位「はっ、おもしれー女」

 

名門私立高校に通う俺は、世界的に有名な財閥の御曹司で、学園の中でもトップクラスの金持ち息子だ。おまけに9頭身のイケメンで勉強もスポーツも万能。誰もが一目置いている。およそこの世にあるもののなかで、俺様に手に入れられないものはない……。

 

と思っていたのだが、アイツだ。最近学園に転入してきた、あの女だ。あいつはこの学校に数人しかいない庶民の家の娘で、勉学でもスポーツでも大した才能を持っていうようには見えない。なのに、俺様に従いやがらねえ。

 

気に食わねえ女だ。だが俺は、自分に対してこういう反応をする奴を今まで見たことがなかった。そんな気持ちがふと口から零れ落ちた時のセリフ。言いてえ~。

 

第1位「御託はいい。さっさとかかってきな」

 

街の裏路地でなんでも屋の事務所を構える俺は、一見うだつの上がらないダメオッサン。しかし、ひょんなことから何かとトラブルに巻き込まれることが多い。

 

この日もたまたま道でぶつかった少女が、何やら怪しい男たちに追われていて、場の流れで俺が少女を匿っていると勘違いされてしまった。まったく冗談じゃない。今日は二日酔いが酷くて、頭がガンガンしてんだ。早く帰って寝てえんだ。ごちゃごちゃ抜かさなくていいから、早く済ませて終わろうぜ。

 

という心境で、ボサボサの頭をボリボリかきながら言いたいセリフ。

 

 

ハイ、というワケで、僕が一度は言いたいセリフベスト5でした。いつか、機会があれば言ってみたいですね。おまけに猫も載せておきますね。第3位のセリフとかならワンチャンあるんちゃうか?

 

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