20代の貯金額中央値が5万円……???

どうも、新人営業ぬまじり(2年目)です。最近、用もないのにボーっとスマホをスワイプしている時間が増えてしまったような気がします。YouTubeもTwitterもLINEもお気に入りのまとめサイトも全て巡回し終わったのに、それでも「何かないか何かないか……」と無駄な検索を続けてしまいます。これぞスマホ依存でしょうか?

 

そんな不毛なスマホ時間のなかで、また気になるツイートがタイムラインに上がってきました。

 

 

各年代ごとの貯金額の平均値と中央値を示した表です。特筆すべきは20代の中央値。なんと5万円。この調査に回答した20代の方々の半数が貯金5万円以下だという結果になっています。少ないよな? ……と、一瞬思いましたが、冷静に考えてみればさもありなんといったところなのかも。

 

僕は幸か不幸か、あまり金のかかる趣味を持たないうえに出不精で休日は引きこもりタイプの人間なので、月数万円のペースで貯金を積み重ねられています。

 

しかし考えてみると、家賃・水道光熱費・保険や積立年金・奨学金・車代の返済・wifi代などなどを合算すると、月10万弱は無条件で出ていくお金になっています。プラス食費が2万5千円~3万円弱。プラス日用品や消耗品の購入を合わせると、生きていくのに必要な出費が大体月13万円ほどになる計算です。

 

社会人2年目くらいの人の手取りはどのくらいでしょうか。総支給が20万ちょいと考えて、大体18万くらいと考えると、この時点で余るお金は5万円です。

 

勿論出費はこれだけでは収まらないでしょう。一般の人なら服も買うでしょうし、週末には遊びに出かけることもあると思います。そうすると、月に手元に残るお金は2万円~3万円ほどになるでしょうか?

 

加えて、年に何回かは旅行に行くでしょうし、たまには奮発してお高いお食事をする機会もあるでしょうし、思い切って高価なものを購入する時もあるでしょうし、恋人がいれば少なくとも年2回(誕生日とクリスマス)はプレゼントを買うでしょう。ケチケチしている僕だって、昨年は10万円以上出してノートPCを買い替えましたし、2万円、3万円の買い物もしました。

 

無駄な買い物と言われればそれまでですが、この無駄こそ、人間として生きていく上で必要なものなのではないかと思います。生きるために必要最低限のものだけじゃ、生きてて辛いやん。

 

そう考えると……う~ん、さもありなん! って感じですね。

 

以上、「さもありなん」と言いたいだけの記事でした。次は「するってぇと何かい?」と言いたいだけの記事を書きたいと思います。暇があれば。

 

 

 

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