分かりみが深い……「固定電話恐怖症」

どうも、新人営業ぬまじり(2年目)です。ここ数日チラホラとテレビやTwitter上で「固定電話恐怖症」という言葉を聞くようになりました。読んで字のごとく。固定電話が鳴ること、出ることに抵抗を感じる人たちのことみたいですね。

 

結論を言ってしまえば簡単なことで、「仕事なんだから出ろ」となってしまうのは勿論分かっていますが、その上で言わせてください。

 

分っかるぅ~。

 

嫌だよねあの突然鳴り響く感じ。相手が誰かも分からないし、緊張します。電話なんて社会人になってから久々にしたし、そもそも電話機の使い方が分からなかったです。

 

思い出したのは小学生の頃。まだ自分も周りも携帯電話を持っていなかった頃です。あの頃は友達への遊びの誘いは俗に言う家電を使ってやってましたね。一発で本人が出ればよいのですが、お母さんだったら緊張しちゃうし、普段は呼ばないのに「○○くんいますか?」とか言っちゃうし。お父さんが出た日には即切りまでありますね。

 

ちなみに僕は一度電話先の相手が友達の兄だと気づかずに要件をまくしたてて恥をかいた経験があります。血の気が引いていくって、ああいうことを言うんですねえ。別に悪いことしてるわけじゃないんですけどね。

 

あと、今のところ社会では電話>メールといった図式がありますが、どうなんでしょうね? 僕はこの不等号が逆になってくれる日を密かに願っています。

 

だって、こんなこと言ったらアレですけど、電話って結構不躾だと思いません? 相手の予定とか都合はお構いなしって感じで。記録も残らないし、口頭ではどうしても上手く意図が伝わらない気がする。大事な連絡こそメールですべきでしょ。

 

電話の方がいいのはとにかく早く連絡を取りたい時とか、相手のハートに訴えかけたい時でしょうか。謝るときとか、お願いするときとか。

 

なんにせよ、僕も未だに電話は苦手です。皆、頑張ろうぜ。

 

未だに押す場所を間違える時がある。

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