ボウリング撲滅委員会、発足のお知らせ

どうも、新人営業ぬまじり(2年目)です。ボール・イズ・マイフレンド。

 

本日、印刷工業組合さんのボウリング大会が行われ、なんやかんやでそこに僕も参加してきました。なんか勝手に応募されてて、個人的には全然行く気なかったんだけど、しゃーないから行くかーってなって行って、でも普段ボウリングなんてしないしやる気もなかったから、適当に投げたらスコア200くらいしか行かなかったわ~。3ゲーム合計で。

 

僕って、ボウリングクソ下手なんですよね。まあボウリングに限らず、球を扱うスポーツ全般苦手なんですけど。

 

真面目くさってプレイしてしょぼいスコアを出すのが恥ずかしいので、ちょっとやる気ない感じで球を投げましたが、残念ながら本気でやったとて同じようなスコアしか出ません。つまり、これが僕のガチです。

 

ちなみにこんな僕でも大学時代にはサークルの人達と何度もボウリングに興じており、一時期は結構ハマったこともあります。縄張りは基本的にラウンドワンで、徹夜で40ゲーム近くを投げたこともあります。途中からはダウンしてしまった相方の分も投げていたので、合計60ゲームくらいは投げたんじゃないかな。

 

流石に翌日は右腕が棒のようになってしまい、昼ご飯の焼うどんを口まで運ぶのに相当苦労した思い出があります。腕って、重いんだぜ。

 

そんなに投げていたこともあるのに、ベストスコアでもたしか140ちょっとくらい。アベレージは100を下回り、なんなら50~60付近のどん底スコアをたたき出すこともままあります。

 

僕は思いました。俺はこんなにボウリングのことが好きなのに、ボウリングはその気持ちに応えてくれない。俺の愛に応えてくれないなら──。

 

壊してしまえばいい。

 

愛は危険なものである。愛を表すハートマークは一点で不安定だからすぐ一転してしまい、ピーチなどというポップ&キュートな代物に化けるはずもなく、憎しみに変わるのである。可愛さ余って憎さ百倍。愛と憎は表裏一体の関係なのである……。

 

というわけで、僕はここに宣言します。ボウリング撲滅委員会の発足を。弊社にもボウリング好きの方が沢山いるようですが、そんなの関係ねえ。

 

おまけ

 

茶色。身体がだるんだるんです。デブです。

 

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