残業は 百害あって 一利なし(僕さん 悲しみの一句)

どうも、新人営業ぬまじり(2年目)です。タイトルで一句詠んでみました。

 

月曜朝から作業してほしい案件が複数ある&月曜日は1日遠出のため社内作業が殆どできない&明日はどうせ休みという条件が重なったため、金曜日は気合を入れてがっつり残業してきました。気合を入れましたが、時間が経つほどにみるみるすり減っていくやる気と作業効率……そこで生まれたのがこの一句です。

 

夜のテンションで自撮り。あ、髪は切ります。

 

正直、こんなに遅くなるほどではなかったと思います。普通にチャキチャキ作業していれば、10時くらいには帰れたでしょう。でも如何せん頭が回らない。「あれ、この修正ってこれで良かったんだっけ……?」と思い直し、資料をひっくり返して確認をし、ああ良かったんだと思って進めるも間違っていたりと一進一退の攻防を繰り広げていたら、めちゃめちゃ時間をロスしてしまいました。

 

白状してしまうと、途中で「あーもうダメだもういいやもう知らない! アタイ寝る!」と思ってがっつり休憩しているので、その時間もありましが、にしても遅すぎです。

 

やっぱり残業なんてするもんじゃないですね。疲れて集中力切れるしストレス溜まるし、何にもいいことがありません。別に残業しようと思ってしてるわけじゃないですし、日中サボってるワケでもないんですけどね。自分の認識上では。

 

まともな時間に帰りたいし、帰れるようにと思って動いていますが、まあ、この日は色々と重なってしまったので仕方なかったと言い訳をしておきます。

 

 

帰り道で食べた牛丼が震えるほど美味かったです。涙ポロポロ流しながら貪り食いました。僕みたいな奴のせいで24時間年中無休とかいう訳の分からない営業をするお店が減らないのでしょう。本当に申し訳ありませんでした。でも助かりました。

 

 

 

0PEOPLE