サンタを何歳まで信じていたか?

どうも、新人営業ぬまじり(2年目)です。12月も半ば。そこかしこで鳴るクリスマスソング、電飾で彩られる町並み……。クリスマスシーズンですね。ウィーウィッシュアメリクリスマス。

 

 

13日にはウィザップのクリスマス会も行われ、美味しいご飯に舌鼓を打ちつつ、豪華景品をかけてのビンゴ大会に臨み、無事外れました。もうね、当たる気配がない。内定者の時に参加した新年会と合わせて、これでウィザップのビンゴは4回目になりますが、4回とも外れています。当たる人のほうが多いはずなのに、これは一体どういうことなのか。ロシアの陰謀か?

 

ところで、クリスマスといえば切っても切り離せない存在が、赤い白髭ことサンタクロースですよね。

 

ふと「自分は何歳までサンタを信じていたのか?」と考えてみましたが、物心ついた時には既に「サンタの正体はパパとママなんじゃないだろうか?」と薄々感づいていた覚えがあります。勘のいいガキは嫌いだよ。

 

小学1年か2年生のクリスマス、僕は真実を確かめるべく、24日の夜にとある作戦を決行しました。布団に入って目を閉じますが、決して寝ない。そして、プレゼントが枕元に置かれるその瞬間を確かめてやると。

 

そして僕はその瞬間に立ち会ったのです。僕の枕元にプレゼントを置いた親父が、自分の布団に入っていくのを……。

 

この日、幼き頃から抱いていた疑念が確信に変わりました。

 

2020年で僕は25歳になります。もう僕のもとにはサンタクロースがやってくることはありませんし、サンタを待つこともないでしょう。いつかきっと、僕は誰かのサンタになる。その誰かも、やがてはサンタを待たなくなり、また誰かのサンタになる。こうやって人間はサンタクロースという存在を連綿と受け継いで来たのでしょう。大人になるってことは、俺自身がサンタになることだ。

 

 

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