9年ぶりの歯医者で半泣きになった成人男性の後悔

どうも、新人営業ぬまじり(2年目)です。結構な期間見て見ぬ振りをしてきた、僕の欠けた歯がついに最近痛みを発するようになってしまったため、こりゃアカン、マジでアカン……! と思い、歯医者へ走りました。高校生1年生の時にこれまた歯が欠けたということで歯医者に行って以来なので、実に9年ぶりになるんですかね。

 

基本身体を壊さないので、そもそも医者に行くというのが久しぶり。独特の空気と異様に綺麗な空間でソワソワしながら診察を受けます。

 

まあ、まあね! 言うて、普通にしてれば痛みはないし、物を噛んだ時に当たりどころが悪いと痛むって感じだから、言うて、大したことないんじゃないか……? なんて甘いことを考えていましたが……。

 

結果、ものの見事に虫歯。なんなら神経の方まで少しいっちゃってるそうでした。無念。

 

いや、本当に、たまに当たると痛むくらいだったので、ちょっとびっくりしました。痛みだす頃にはもう手遅れなんだなあ……そもそも欠けた時にさっさと歯医者に行っていれば……と公開するもあとの祭り。死刑囚のような気分で案内されるがまま椅子に座って治療を受けます。

 

神経の治療をするということで、初めて口に麻酔をぶっ刺されました。局所麻酔を受けるのはこれで2回目ですが、麻酔って怖いですよね。だって、感覚あるんだもん。今触られてるって分かるし。こんなんで歯の奥の奥までドリルでゴリゴリ削られた日には、アタイ昇天しちまうよ~!!(結果としてはちゃんと痛みは抑えられていたようで安心しました)

 

歯の治療って、嫌ですよね。好きな人いないとは思いますけど。あのドリルの音と、歯をゴリゴリ削られる音が脳内に響き渡る感覚……。もう目は閉じるしかないので、ひたすらその音と施術の圧に耐えます。こいつが結構な恐怖でした。小学生の時に虫歯の治療をした時は「大したことねえな」と思いましたが、今受けるとめちゃくちゃ怖い。あの頃の僕は今よりもだいぶタフガイだったみたいですね。

 

とりあえず今回は途中まで、次回また根本の治療からということで、仮蓋をしてもらって治療を終えましたが、施術箇所を舌で触ってびっくり。めっちゃくちゃ抉られてます。というか、歯が本当に一部しか残っておらず、残りは全て消滅していました。それだけ酷い虫歯だったということですね……。

 

今回の件でだいぶ懲りたので、今後は何か違和感があったらすぐ医者にかかるようにします。ひとまずは歯の完治を目指さなきゃ。来週の治療が憂鬱や……。誰か代わって……。

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