【外回り営業マンの新潟ラーメン探訪記】極濃タンメン フタツメ / 濃厚タンメン

秋涼爽快のみぎり、生まれてから一番最初に発した言葉が「野菜ニンニクマシマシカラメ」だったらいいなあと思う今日のこのごろ、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。どうも、新人営業ぬまじり(2年目)です。

 

この日はずっと前から行きたかったフタツメさんにようやく行くことができました。この社員ブログでもいくつかフタツメの記事があって、その度に胃袋がグルグルと唸り声をあげたものです。

 

新しくできた白根店に来訪。

 

いつもいつも昼時になると行列なので、思い切って昼飯の時間を遅らせることに。それでも14時くらいはまだ並んでいる人がいて、14時30分すぎるとやっと落ち着いてくるという感じでした。恐ろしい限りやな。

 

 

メニューはこんな感じ。豊富~! 一品料理も数多く揃えられています。とはいえ今日はいよいよ待ちに待った初フタツメ。まずは基本のメニューから……!

 

濃厚タンメン 730円

 

名物のタンメンを注文! 折角なので大盛+唐揚げセットにしました。……ですが、最初に言っておきますね。僕はどちらかと言えば沢山食べられる方の人間ですが、かなりキツかったです。特に後半。

 

タンメンのボリュームもさることながら、唐揚げがね。凄いんだよね。もうめちゃくちゃデカいの。子供の握り拳くらいはある。手前の唐揚げが一番デカかったんだけど、これは僕の握り拳くらいはありそうな勢いでした。

 

コイツに思いきりかぶりつくと、「ああ、俺、生きてるなあ……!」って感じがして非常に幸せ。ガッツリ効かせたニンニクの風味と、衣には(多分)胡椒が混ぜられていて、舌を着実にピリピリさせてきます。このパワー系なデカ唐揚げが3つ。これだけでも結構なボリューム。しかし、メインディッシュはこれから。いよいよタンメンに着手です。

 

上にどっさりと盛りつけられた野菜は香ばしく炒められ、その身にまとった油がテラテラと蠱惑的な輝きを見せます。これ単体でも肉野菜炒めとしてどんぶり飯が食える。かなり好きな味付けに早くも膨らむ期待と我が胃袋。

 

野菜達を崩さぬように食べ進めながら、上手いこと麺を掘り出していきます。日本はこういう山盛り系ラーメンの上手な食べ方を学校でしっかりと教えるべきですね。教育改革が待たれる。

 

白濁したスープは豚骨の風味が強く出ていて超濃厚かつクリーミー。脳みそを殴りつけるような強烈な旨味があります。初めて食べた味ですが、一口で「ああ、こりゃハマるわ……」と思いました。一度知ってしまったら抜け出せない味。

 

麺も太麺でかなりしっかりしており、スープに負けない存在感。伸びてビロビロになったりすることなく、最後まで強い歯ごたえを失いませんでした。コイツをワシワシと食います。

 

注意点としては、最初にも述べた通りかなり量が多いこと! まあ僕が大盛に唐揚げセットを付けたということもありますが、安易にこういうことをすると後半苦しむことになります。

 

とにかく、一度箸を置いてしまったらダメですね。量もさることながら、味も結構濃いめで、あらゆる要素がガンガンに主張してくる感じなので、逃げ場がありません。なので、休むと中々次の一手が出せなくなります。一度食べ始めたら、最後までノンストップで食べ抜きましょう。

 

しかしながら、上手いのには間違いありません。僕はタンメンといったら、比較的あっさりした塩系のスープのイメージがあったので、フタツメさんのタンメンにはその概念を覆されました。

 

また食べに行きたいと思います。今度は思いきり腹を空かせていくからね。

 

0PEOPLE