【外回り営業マンの新潟ラーメン探訪記】いっとうや / 辛肉まぜそば

どうも、ラーメン大好きぬまじりさん(新人営業2年目)です。僕は家計簿アプリを付けており、食費の項目を入れる際には簡単に食べたものを記録しているので、いつ自分が何を食べたのかを大体確認することが出来ます。

 

暇なときに確認してみたら、僕は大体週に平均して3~4回ラーメン屋に行っていました。家での食事の半分くらいがカップ麺なので、大体週7~8くらいでラーメンを食べていることになります。思ったより少ないですね。もっと食べに行かなきゃ……!

 

というワケでこの日赴いたのはいっとうやさん。なんとなく「ラーメンが食べたいな~」という漠然とした思いがありましたが、具体的にどこのラーメンというのが無かったので、とりあえず近かったし行っちゃいました。「困ったときはいっとうやに行っとうや」と父が言っていたことを思い出します。何食っても美味いからね。

 

最初はつけ麺にしようと思っていたのですが……。

 

 

これを見て予定変更。今日も相変わらず妙に可愛い女性店員さんをスマートに呼びつけ、ダンディにこいつを注文します。

 

辛肉まぜそば 880円

 

着丼。品名にもある辛肉は味玉の下にあります。気付いたかな?

 

お馴染みのチャーシューは1口サイズに4等分されています。もう一つのお馴染みである極太メンマは姿が見えません。ちょっと寂しいかも。めんま、どこ行っちゃったの……?

 

デカチャーシューは嬉しいですが、それ故にやや混ぜにくい……という幸せな問題を抱えながら、どうにかこうにかして麺をタレにたっぷりと絡ませます。

 

お得意の魚介の風味と旨味が効いています。そして食欲をガンガンに後押しする辛味。辛さは辛つけめんとかと同じくらいですね。つまり、わりとちゃんと辛い。かといって辛すぎない。相変わらずいい塩梅ついてくるぜ。

 

麺は多分つけ麺と同じものを使用しているみたいですね。つやつやとした見た目が美しい。平たい太麺。歯ごたえがあって存在感があります。

 

追い飯も無料ということで、可愛い店員さんを呼びつけてウェットなボイスで飯を注文。白米を丼にぶち込み、綺麗に完食しました。やっぱり美味いです。期待を裏切らない。やっぱり困ったときはいっとうやだね。

 

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