増税前というワードに踊らされ、今度はブックカバーを買ってしまった男

どうも、新人営業ぬまじり(2年目)です。巷で囁かれている「増税前」というワードに踊らされ、ノートパソコンやイヤホンを購入してしまった僕ですが、またお買い物をしてしまいました。もう踊りまくりです。タラントアレグラ。

 

ちなみに何を買ったかというと、ブックカバーです。別に増税前だからというワケではなく、前々から買おうとは思っていたので、まあ丁度よいタイミングかなと。

 

 

今まで使っていたのがこれ。布製のよくあるブックカバーです。かなり柔らかいので使いまわしやすかった。確か大学1年生くらいから使っているので、一見可愛らしいデザインのこいつには僕の聖なる手汗がこれでもかと染み込んでいます。僕ファン垂涎の逸品となりました。

 

そんな事情があったので買い替えを検討していた今日この頃。クレジットカードを作って以来調子に乗った僕が頻繁に利用しているAmazonを物色・検討した結果、ここは思い切って革製のものにしてみることに。

 

迷った結果、maf pintoのレザーブックカバーに決めました。色のバリエーションが結構ありましたが、ここは落ち着いた味わいのオリーブをチョイス。非プレミアム会員の僕の元にもポチってから2日で届けてくれました。

 

 

なんと真空パックに入っての到着。ブランドを証明するタグもついています。使いたいブックマーカーがあったので、栞紐(印刷業界的にはスピンと呼ぶのですよね!)が無いものを選んでいます。

 

 

内側はなんとスエード仕様。手触りも良く、本に優しい作り。

 

 

 

早速装着してみました。うーん、カッコいい。イカしてる。滑らかな革の手触りと、主張しすぎない程度に鼻をくすぐる香りが心地よいです。

 

カバー自体は結構厚めで丈夫な作り。加えてまだ固いので、結構かさばる印象ですが、まあこれは今後使い込んで慣らしていけばよいですね。使えば使うほどに味が出るのも革製品の良いところだよね。

 

これを持っている自分を想像しただけで涎が出るほどカッコいいですね。脳汁出てきました。早くカフェに行ってブラックコーヒーを飲みながら文学作品を読み、近くの席に座る女子高生とかOLさんとか店員のお姉さんをメロメロにしたいぜ。

 

たかがブックカバーにそんな高い金払う必要もないんじゃないか(つっても5000円ちょいでしたが)とも思いましたが、買ってよかったと思います。これでまた読書が楽しくなりました。これから末永い付き合いをよろしくな。

 

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