自分を客観視するって、大事ですよね。

どうも、新人営業ぬまじり(2年目)です。最近草野球を再開した影響もあって、またあの頃のようにバッセンに通っています。そこで他の人の目を逃れてひっそり行っているのが、自分のバッティングをスマホで撮影するということ。

 

最初はこのブログのネタのために撮影してみたのですが、改めて見返してみると「あ、ヘッドが下がってるな……」とか「フォロースルーがおかしい気がする……」とか、「そもそも俺のフォーム、ダサない?」とか、色々気付くことがあったので、最近は行く度に撮影をしてみることにしています。ちょっと恥ずかしいですけど。

 

自分のことは自分が一番分かってないとはよく言われますよね。そもそも、自分というのは自分の目で確認できない唯一の存在。自分が「自分の顔」と認識しているのは、鏡に反射した光の像だったり、写真に出来たインクの集合体だったりするわけですし、自分の肉声も自分の耳で聞くことは出来ません。

 

そういったことから生まれる、「自分が認識している自分」「現実の自分」との間のギャップを埋めていくことが、スポーツにおいてもその他の日常生活においても大事だったりしますね。

 

そういう信念を持って、最近はこの「自分を撮影する」という行為に興じているワケです。でも、効率よく上達するためには必須だと思うんだよね。人にアドバイスされたって、実際自分がどういう風に動いているのかを確かめなきゃ、イマイチ改善しづらいし。

 

ちなみに僕はヒトカラで曲を練習する際にも必ず録音をしてます。誓って言いますが、決して自分に酔いしれている訳ではないのですよ。むしろ、自分が勘違いV系みたいな気色悪い歌い方をしていないかを確かめ、自分を戒めているのです。いわばセルフ羞恥プレイやな。

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