【10th~SP】スピッツを聞こう ~全アルバムをご紹介~⑦

どうも、新人営業ぬまじり(2年目)です。長くなってきましたがまだ終わりが見えないこの企画。今回もやっていきます。

 

10th album「三日月ロック」 2002年9月11日発売

 

10枚目のアルバムはその名も「三日月ロック」。やっとここまで来ました。このアルバムは僕にとって1番思い出深く、1番好きなアルバムなのです。ベストアルバム以外で初めて借りたアルバムがこの「三日月ロック」でした。

 

youtubeで見たMAD動画に、このアルバムに収録されているとある曲が使用されており、一瞬でその曲に惹きつけられた僕はすぐさま最寄りのTSUTAYAまで自転車を走らせ当時は高校生だったので、どこに行くにも自転車でした。今だったら車使ってます。若き日々の一コマ……)、レンタルしに行きました。

 

そこから僕はスピッツにどっぷりとハマっていくことになります。そういう意味で、僕個人の感情としてはこのアルバムが一番!

 

で、僕をスピッツ沼にハメた曲というのが、このアルバム1曲目の「夜を駆ける」です。ファン人気の高い名曲。イントロから一気に引き込まれます。冷たさを維持したまま興奮させられる感じ。で、その余韻冷めやらぬ中の「水色の街」が最高です。

 

アルバム全体の印象としては、タイトル通り「夜」って感じかな。全部が全部そうってわけではないし、むしろアルバムタイトルに引きずられての印象な気もしますが、一曲目が「夜を駆ける」ですし。おすし。ハヤブサで見せたゴリゴリのロックに少し柔らかさというか、優しさが加わった感じもあります。

 

初心者オススメ度:★★★★

 

オススメ曲:「夜を駆ける」「エスカルゴ」「けもの道」

 

Special album「色色衣」 2004年3月17日発売

 

続いては「色色衣」(いろいろごろもと読みます。造語っぽいです)。「花鳥風月」と同じく、ナンバリングの無いスペシャルアルバムという位置づけ。特徴としては、花鳥風月よりも実験的な作品が多い……ということです(ソースはwiki)

 

なので、アルバム1枚を通してのコンセプト……というよりは、面白くてかつアルバム未収録だった曲を詰め込んだという印象があります。実際、アルバムタイトルの「色色」は「色々」という意味が含まれているそう。つまるところ、アラカルト的なアルバムなワケですね。

 

このアルバム1枚で、様々なスピッツの顔を見ることができます。初期も初期、インディーズ時代の曲と音源も収録されていますからね(僕はジェット)。まだスピッツがパンクバンドだった頃の面影も感じられます。

 

ある程度楽曲を聞いてハマって来たころに聞くと、より一層スピッツが好きになれるのではないでしょうか。

 

初心者オススメ度:★★

 

オススメ曲:「青春生き残りゲーム」「春夏ロケット」「大宮サンセット」

 

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