大富豪のローカルルール達

どうも、新人営業ぬまじり(2年目)です。先日、久しぶりにトランプで大富豪をして遊ぶ機会がありました。こういう所謂アナログゲームも結構好きです。惜しむらくは、友達が少ない僕は中々遊ぶ機会がないということですね。

 

大富豪をプレイする上で問題になってくるのが、ルールの統一ですよね。ローカルルールが多いゲームなので、例え同じ市内でも学校が違えばルールが違います。大学時代は色んな地方から来ている人間同士でルールをすり合わせるのに苦労しました。

 

僕が小学生の時、所謂8切りスペ3しか特殊なカードはありませんでしたが、中学でJバックが加わり、高校では10捨て7渡しを学びました。大学では5スキとか9リバースも入れてやったことがあります。階段枚数、縛りのルール、ゲーム開始前のカード交換のルール等も細かく違っていました。

 

そういった事情もあって、大富豪に関してはオンライン対戦をあまりやりたくないんですよねえ……。スマホアプリとかでも結構あるんですが、とにかくルームが変わったり、違う人とマッチングする度にルールが変わるので混乱します。

 

やっぱりアナログゲームは生身の人間と顔を突き合わせてプレイするのが一番面白いですね。こういう時だけは、自分の友人の少なさを嘆きます。

 

小中高大で育まれた、大富豪マイルールをまとめてみることにする

 

・革命、スペ3、8切り、Jバック有

 

・都落ちあり。カードの交換は、貧民側が先にカードを渡す。

 

・ダイヤの3を持っているプレイヤーから始まる。最初に出すカードはダイヤの3(もしくはそれを含む複数枚)。

 

・ジョーカー、2(革命時は3)、8切りで上がるのは反則。

 

・同時に4枚のカードを場に出すと革命。場に出された瞬間にカードの強さが逆転する。

 

・誰かが上がった際、そのプレイヤーが最後に出したカードは場に残る。

 

・1度パスをしたら、1周して再び自分に番が回ってきてもカードを出すことは出来ない(革命が起こった場合、Jバックが場に出た場合は出せる。スペ3も出せる)。

 

・2枚連続で同じマークのカードが場に出たらマーク縛り。複数枚出しの際、片縛り有。

 

・連続する数字のカードが3枚続けて場に出されたら階段縛り。

 

・階段出しは3枚以上から。8、Jを含む階段は、それらのカードの効果を持つ。

 

・階段出しで場にカードが出ていて、次にカードを出す際、場にある最大の数字を、次に出す階段の最小の数字が上回ってなくてはいけない。

 

 

こんな感じでしょうか? 良い機会なので、自分の中の大富豪を振り返ってまとめてみましたが、曖昧な部分も多くて困りました。他の人の大富豪ルールも聞いてみたいですね。該当インタビューするか?

0PEOPLE