夕陽のカスカベボーイズこそ、マイ・フェイバリット・クレしん映画なり

どうも、新人営業ぬまじり(2年目)です。引き続きAbemaTVでクレしん映画を観続ける日々。続々と無料公開の作品が入れ替わるので、毎日ウキウキしながらチェックをしております。すると……。

 

 

おおおおおお!!!

 

僕が一番好きなクレしん映画、「夕陽のカスカベボーイズ」がついに無料になっているではないですか!!! 即視聴! 即視聴です!!!

 

視聴中…………。

 

ああ……やっぱりこの作品が一番好き……。

 

クレしん映画は当然子ども向けなので、基本的には大団円! な終わり方が多いのですが、カスカベボーイズは少し例外(アッパレ戦国も例外ですね)。しんのすけが大切な人を喪失するという、少し切ない終わり方なんですよね。

 

野原一家が段々と色々なことを忘れていく描写は淡々としていますが絶望感がありますし、それだけに終盤カスカベ防衛隊の5人が揃った瞬間の阿カタルシスはひとしお。

 

で、ヒロインのつばきちゃんが可愛いんですよまたつばきちゃんが! もう本当にヒロイン。

 

クレしん映画には相棒となる女性キャラが登場することが多いですが、しんのすけと恋仲と呼べるような関係になったのはつばきちゃんただ一人(全映画観たわけじゃないので正確には分かりませんが)。文字通りヒロインなんです。

 

それだけにラストの喪失感といったらもう言い表せないくらいだし、EDでの感動も凄い。あの映像はもうずっと見ていたいくらいです。

 

曲も良いんですよね。NO PLANの「○あげよう」。ウッチャンナンチャンの内村をリーダーとする芸人ユニットです。改めて聞くとこの曲、めちゃめちゃいい曲じゃないですか!

 

久しぶりに見ましたが、やっぱりいい作品でした。また見返します。

 

 

 

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