【ラーメン番外編】遅まきながら食ってみました セブンイレブン / 中華蕎麦とみ田監修 豚ラーメン

どうも、新人営業ぬまじり(2年目)です。今や日本人のソウルフードと化したラーメン。特にこの新潟はラーメン激戦区と呼ばれる地で、道を走ればそこらにラーメン屋が立ち並んでいます。ちなみにパチンコ店も多い。県外勢の驚きポイントらしいです。僕は慣れ親しんだ景色ですが。

 

厳しい競争に勝ち抜くため、日々磨かれるラーメン。しかし、進化しているのは何もラーメン店で食べられるラーメンだけではありません。

 

カップ麺、インスタント麺、冷凍ラーメン、そしてレンチンラーメン。その全てが目覚ましい進化を遂げており、どれもこれも参っちゃうくらい美味しい。

 

そんな中、ちょっと前に話題になっていたのが、セブンイレブンで発売されたこのラーメンですよね。

 

豚ラーメン 税込550円

 

いつもの赤い麺ではないですが、二郎系ということで、こうしてブログに取り上げてみます。ウィザップブログでも何人か記事にしている方がいたような気がしますが、気にせずにネタにしていきます。気にしたら負けよ。負け。

 

ネットでの評価を見ると、絶賛している人もいれば、微妙……という人もいる感じ。まあ、世の中の大体のものはこうして賛否あるので、参考程度にしておきます。やはり信じられるのは己の舌と胃袋だけよ。

 

 

出来上がったのがこれ。麺を覆いつくす一面のもやし。この光景はまさに二郎系です。

 

 

麺はこれ。やっぱり極太。見た目の再現度はかなりのものでは? なかなかやりおる。それでは実食。

 

まず味について。雰囲気は見事に再現されています。ちゃんとこういう系のラーメンの味がする。でも、少しパンチが弱いかなと思いました。スープもちょっと薄い。

 

麺の見た目は完璧でしたが、やはり食感。コシが足りない。なんだろう、感覚としてはうどんに近かったかも。流石に小ぶりだったチャーシューは、口に入れるとホロホロと崩れさり、意外なほど美味しかった。

 

まあ、完全再現なんて無理なのは分かっていますが、少し辛めに採点すると気になる点はいくつかありました。しかし、再現度は高いと思います。コンビニのラーメンもここまで来たか……という感じ。昔はもっとマズかったのにね。

 

二郎系のラーメン、食べてみたいけど、なかなか敷居が高くて店に入れない……。と二の足を踏んでいるそこのアナタには、超入門編の一杯としてオススメできます。これを食って「なんやこんなもんか。全然パンチ効いてないやんけ!」と思ったなら、次はお店に行って食べればよいのです。

 

あと、味もそうなんですけど、これくらいなら4~5杯食えるな! というくらいの余裕が胃袋にないと、量に押しつぶされてしまうかもしれないので、そこも要注意だぞ。

 

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