ラノベと一般文芸の境を突如考える

どうも、新人営業ぬまじり(2年目)です。どちらかと言えば本を読むだと思っている僕ですが、生来のゆとり気質からか、小難しい本よりも簡単で分かりやすいライトなノベルが好きだったりします。

 

勿論好きな作品はありますが、基本的には文学作品より一般文芸。一般文芸よりもライトノベルの方を好みます。もっとも、ここ最近はその垣根も消失してきている……もとい、ライトノベルの波が文学、一般文芸の方に押し寄せているような気もします。「ライト文芸」なんて言葉も生まれているワケですし。おすし。

 

個人的な区分けの仕方としては、「登場キャラクターか、登場人物か」でその境界をなんとな~く引いています。要はキャラクターで話を動かしているのはラノベという感じですね。あくまで私的な線引きですし、クッソ曖昧な定義なので、役には立ちませんが。

 

あとは、その本が出ているレーベルが一番の判断材料でしょうか。例えば同じKADOKAWAでも、角川文庫は一般文芸。電撃文庫、角川スニーカー文庫はラノベ。みたいな。

 

その線引きも曖昧ですけどね。元々ラノベとして出版されたものが、一般文芸として装丁を変えて(場合によっては少々の改稿も加えて)出版されたケースもいくつかあります。

 

パッと思い付く所では、有川浩さんの「塩の街」とか。最近じゃ涼宮ハルヒシリーズなんかも角川文庫から出ています。ハルヒの続刊はいつになったら出るんや。

 

まあ、単純に超可愛い美少女キャラクターが表紙にデカデカと書かれているのがラノベという判断でも良いかも。それが一番分かりやすいのでは。

 

さて、実は今回僕は、とあるラノベシリーズについて感想を書こうと思っていたのですが、思いのほか前書きが長くなってしまったので、この辺で一旦切ります。冗長冗長。

 

ちなみに書こうと思ってたのはサムネの本についてです。また今度。

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