ブラインドこの野郎

どうも、新人営業ぬまじりです。今更ですが、昨年の11月から僕は会社のフェイスブックページを更新しています。

 

ウィザップの名前を背負っての発信ですので、当然会社のことをメインに……! と、僕なりに当初は高い志を持っていましたが、ネタが早々に枯渇したので結局僕自身のしょうもないアレコレを書いています。このブログと変わらんやんけ。

 

そのフェイスブックにて、この前早出当番の記事を上げましたが、いつものごとく前置きが長くなりすぎたので、途中でカットをしてしまいました。

 

というワケで、そのカットした内容をこちらで書いていこうと思います。限られた資源(ネタ)は大切にしなきゃ。僕は地球と自分に優しい男なのです。

 

さて、早出当番の仕事の中に、「ブラインドを開ける」というものがあります。

 

人もまばらで、まだ薄暗い社内。そこに、我が手でを解き放とう……と、ブラインドの紐に手をかけ、勢いよく引き下ろします。差し込む朝の光。眩しいな、いい朝だ……。さあ、次のブラインドも開け放とう……。紐から手を放し、移動すると。

 

シャーッ! っと勢いよくブラインドが下りきりました。

 

そ、そんなバカな。私の所作は完璧だったはず……。と、再び紐を握って引き下ろしますが、上がりきったところで止まってくれません。

 

朝っぱらからガチャガチャとブラインドで遊ぶこと数分。ようやく一つ目のブラインドを開けることに成功。

 

一呼吸おいて次の窓に向かいますが、やっぱりブラインドが上で止まってくれません。どないしよ……アタイ、分かんないよ……。途方に暮れる僕。こんな時には聞いてみよう、グーグル先生に。それによると……。

 

左から紐が垂れている時は、左横に引っ張るとそこで固定される。右はその逆。とのこと。

 

へぇー! 初めて知った! また賢くなってしまったな……。僕は意気揚々と紐を左横に引きます。これでもう大丈夫だ。さあこの調子で次に行こう。僕は紐から手を放します。

 

シャーッ! っと勢いよくブラインドが下りきりました。僕はブラインドが嫌いです。

 

 

 

 

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