ここの学位が欲しい スピッツ大学

どうも、新人営業ぬまじりです。何番煎じ? と自分でも思いながらも、「今の世の中ネタ被りを恐れてブログが書けっか!」と開き直って続けている曲紹介シリーズ。スピッツとスキマスイッチの2つを柱にして、セコセコ時間の空いた時に書いております。

 

独自の雰囲気で、「分からないようで、なんとなく分かるようで、意味不明」な歌詞が多いスピッツの楽曲を紹介、解釈するブログは数多いですが、その中でも最も有名なのがこちらのサイト。

 

スピッツ大学

 

その名も「スピッツ大学」です。入学してえ。

 

スピッツの楽曲とアルバムの紹介・解釈をしているこのブログですが、なんと2018年末をもって、現状聞くことのできるスピッツの全楽曲と全アルバムの紹介を終えました。スゴイ。

 

全229曲と、トリビュートアルバムも含めて全21アルバム。いやー壮大。継続は力なりと言われますが、サイト内に残る確かな継続の証を見せられるともう恐れ入っちゃいます。

 

もう一つ行っていた企画としては、「スピッツ人気曲ランキング」の作成で、こちらも2018年に完了しています。デビュー~アルバム「小さな生き物」までの楽曲が対象で、こちらも約3年かけての制作。スゴイ!

 

ちなみに僕の推し曲、「夜を駆ける」「ホタル」はそれぞれ2位と37位という結果。ほう、興味深い。

 

ランキング上位には一般知名度の低い曲も多いですが、どれもこれも名☆曲なので、興味があれば是非聞いてみてほしいです。

 

このスピッツ大学さんが全曲の紹介を終えたことで、今後僕がどの曲を紹介しようが二番煎じ確定な訳ですが、なに、問題ない。何故なら僕は基本的に「僕がこの曲を聞いてどう思ったか」ということしか書かない(書けない)から。

 

同じ曲を聞いても、抱く感想は十人十色。なら、ネタ被りなんて事象が起こることはないのでは? なあんだ、良かった良かった。これからも安心して続けられます。貴重なネタなので、これを失うとイタイイタイですからね。

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