【オリックス 金子千尋】来年の税金はどうなっちゃうの

どうも、新人営業ぬまじりです。父から世界のホームラン王と同じ名前を授けられた僕はその昔、順当に野球をやっていました。残念ながらスポーツセンスに恵まれず、プレイはもういいかな……という感じですが、野球を見るのは今でも好きです。

 

ウィザップブログには、すでに野球ネタをメインに投稿している先輩がいるので、少し自重していましたが、来シーズンからはちょっとずつ触れていってみようと思います。ちなみに贔屓球団は横浜です。熱き星になれ。

 

とか言いつつ、今日は横浜とは関係のない話。ちょっと気になったもので。

 

オリックス金子「年俸5億円減」報道 来年の税金支払い、どうなるの?

 

オリックス所属、新潟県三条市出身の金子千尋投手が、球団から5億円減の提示を受けたという報道が今話題になっています。途方もねえ額だ……。

 

野球協会の規定により、年俸1億を超える選手に対しては、40%を超える減額はしないこととなっていますが、選手同意の元であれば、それを超える減額がなされることがあります。

 

近年では小笠原道大選手(今も一番好きな選手です)が、2012年オフに巨人から3億6000万円ダウンという減額提示を受けました。2015年には杉内俊哉投手が、同じく巨人から4億5000万円ダウンという提示。どちらも当時のプロ野球界最大減俸額でした。

 

小笠原と杉内はそのダウン提示を受け入れ、残留の道を選びましたが、金子はそれを受け入れず、現在球団と交渉中のようです。

 

元々金子投手の年俸は5億円と報道されていましたが、どうやら6億円だったようですね。5億円減となれば、当然球界最高額となります。来年の税金はどうなっちゃうんでしょう。

 

上の載せた記事中によると、単純計算で3億円超えのようです。税金だけで3億円! 実際に稼いだ半分以上を国に持ってかれてしまうんですね……。前にダウンタウンの松本が、「高額所得者ではなく高額納税者と言ってくれ」的な発言をしていましたが、こういう数字を見るとその言葉も「せやろなあ……」と納得の一言です。

 

球団の提示金額を飲んで残留か、それとも自由契約になるのか。

 

早くもストーブリーグが熱くなってきました!

 

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