【合唱曲】どんな曲歌ってるの? と、よく聞かれるので

どうも、歌う新人営業ぬまじりです。君と僕がいれば、いつだってそこが武道館だ。

 

ちょこちょこ言っていますが、僕は大学4年間を合唱サークルで過ごしました。合唱? ハモネプ的なヤツ? と聞かれることも多いですが、残念違います。混声合唱です。ボイパもなければマイクを使ったりもしません。中学高校の合唱コンクールを思い出してください。アレですよ。

 

で、それと同じくらいよく聞かれるのが、「どんな曲歌ってるの?」ですが、合唱曲を歌っています。当たり前ですね。体操踊っちゃう?

 

とまあ、それだけじゃあまりに不親切なので、今日は合唱曲をいくつか紹介することにします。「え~、堅苦しくてわっかんな~い」という方、安心してください。僕も堅い曲は好きくありません。眠くなるので。

 

そもそも僕は大学から合唱を始めたクチで、元々カラオケ狂だったので、あまり和音とか、ハーモニーとかを聞く耳がありません。先輩達は微細な音の違いを聞き分け、「ちょっと高いな……」とか「ズレてるな……」とかなんとか言っていましたが、僕は卒団するその日まで「???」って感じでした。大体合ってればそれでいいだろ! という、合唱人にあるまじき音感。類い稀なる大体音感を所持していました。

 

なので、僕の好きな曲って大体「分かりやすくカッコいい曲」です。肩の力を抜いて、ちょっと聞いてみてください。

 

ゆるりと動画を貼るコーナー

こころようたえ  作曲 信長高富 作詞 一倉宏  男性合唱版です。

 

最近ゆるりと練習している曲です。よっしゃ! いっちょやってみっか! と、トップテナー不在のたった3人で歌ってみたらあまりにカッコよかったので、自分達が気持ちよくなるために歌っています。「こんな適当に歌ってるのに、こんなにカッコいいのか!」と、感動してしまいました。

 

音源は台湾の男性合唱団によるもの。知り合いの合唱狂が「この音源が一番」と言っていたので、多分YouTubeに上がってるなかでは一番なのでは。僕も色々聞きましたが、やっぱりここが一番好きです。演奏もさることながら、日本語を歌うのが大変お上手。

 

他の団よりもアップテンポで(と言いつつ、楽譜が指示しているテンポって、このくらいだったりします)、なんとなくドラマチックな感じですよね。2:00くらいの、「だからこころよせめて歌え」というフレーズに帰ってくる時のタメで、まんまと興奮させられてしまいます。やっぱり分かりやすいカッコよさが良いよなあ。

 

どちりなきりしたんⅣ  作曲 千原英喜

 

もう一曲。大学2年生の時に歌った思い出の曲です。「どちりなきりしたん」とはその昔、日本のキリシタン教育に用いられた教理本の題名で、この楽曲のテキスト元となっています。

 

全5楽曲からなる「混声合唱のための どちりなきりしたん」の中から、一番人気が高いであろうⅣを貼り付けておきます。僕的にはⅢもたまらなく好きなのですが、思い出もあるのでこっちをご紹介。

 

細かいことは言いません。カッコいいですよね。冒頭のソロ、イカしてますよね。それだけ伝われば十分です。

 

前半部分は、荘厳でどこか畏怖の力がある感じですが、後半は眩しく神々しい感じがします。通して聞くと今にも昇天してしまいそうな気持ちになります。

 

合唱曲も、よかったら聞いてみてくださいね。YouTubeで探せばいくらでも聞けます。カッコいい曲、多いんやで。

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