ゼノブレイド2 黄金の国イーラ クリア感想

どうも、アルティメットライトゲーマーのぬまじりです。中学生の時に爆発的に流行ったモンハン2ndGでは、ドスギアノスに蹂躙され、イャンクック先生に叩き潰され、ガノトトスに吹き飛ばされと散々なハンター生活を営んだ挙げ句、フルフルにビビって引退しました。モンハンは苦手です。

 

僕がチマチマとプレイをし、2、3ヶ月前にクリアしましたゼノブレイド2。その追加エピソードである、「黄金の国イーラ」のほうも、先日クリアしました。

 

9月14日に配信開始。21日にはパッケージ版も発売しました。DLC版は様々な追加コンテンツと合わせて税込2778円。なんだ、また最近のDLCで本編切り売り商法か? と侮るなかれ。この追加エピソード、ゼノブレイド2本編を楽しんだ人は、絶対に「買い」です。なぜか。

 

追加エピソードのボリュームがスゴい!

 

独立のパッケージ版としても発売しているとあって、下手なフルプライスRPG並みのボリュームはあります。

 

クリアしたセーブデータ。

 

やりこみ要素まで完全に網羅したわけではないですが、プレイ時間は20時間程。本編とは少し異なる戦闘システムにもハマり、最後まで楽しくプレイできました。

 

この追加エピソードが描くのは、本編より500年前の世界。断片的にしか語られなかった、敵の主要人物やヒロインの過去が語られます(おいちょっと待てヒロイン何歳やねんと思った方は、この世界の設定を調べてみましょう。説明はめんどいのでショートカットや)

 

本編もクリア済みということで、この物語が決してハッピーエンドでは終わらないということは分かっていました。分かっていたんですが、プレイしてみるとやっぱり切なかったです。こちらに登場するキャラクターも魅力的で、このパーティが凄い好きになっていたので……。

 

物語の舞台となる古王国イーラ。

 

主要人物だけでなく、モブキャラにも愛着を湧かせるシステム作り。故に、エンディングは胸が締め付けられるような思いでした。

 

エンディング後、即座にクリアデータをロードし、町へ戻って「良かった……! 良かった……! 皆いる……!」と、徘徊しまくったのは僕だけではないはず。

 

本編と合わせて約100時間くらいでしょうか。4月くらいからちまーりちまりとプレイし続けて、ようやくここで終わりです。本当に楽しめました。次のシリーズにも期待です。

 

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