平成最後の夏、しみじみとスイカを食す

 

平成最後の夏は猛暑となりましたね。7月29日の新潟の最高気温は絶望の37度中越の方は39度まで上昇したらしいですね。ついに体温を超えてきました。死ぬわ。

 

なんなんでしょうか。新たな時代に移行するにあたって、旧時代の遺物はここで処分するという世界の意思でしょうか。なるほどそれが運命というのならば、抗ってみせよう。最期まで。

 

というわけでこんな日は冷房をガンガンに効かせた部屋でのんびりゲームです。夏の風物詩ですね。フハハ!誰が外になんか出るものか!

 

これの他にも、夏と言えばで思い付くことは沢山ありますね。例えば……。

 

これだぁ。スイカだぁ。

 

贅沢に半分に切ったものをスプーンでほじくって食べました。実が詰まってて甘くて美味しかった。小玉スイカとはいえ、さすがの水分量で完食する頃にはお腹たっぷんたっぷんでした

 

そう、思えばこの水分量で、子供の頃はよく苦しめられてました。

 

夏になると出てくるスイカ。大好きなスイカ。食べ過ぎて、食べ過ぎて、食べ過ぎた夜。幸せ気分で布団に入り、次の日起きると……。

 

物の見事お漏らししてましたね。懐かしや、可愛かったあの頃の僕。

 

時を経て、とっくにお漏らしをねじ伏せた中学生や高校生の頃になっても、山ほどスイカを食べた日はトイレに行く夢をよく見てました。ギリッギリの寸前で飛び起きたりとか、よくしてました。

 

そんなことを繰り返してても、あればあるだけ食べてしまいます。スイカ。昔は祖父母が作っていたので、夏休みに茨城の祖父母の家に帰ると死ぬほど食べることができました。

 

すっかりオッサンになった今でも相変わらずスイカは大好きですが、今年は何回食べる機会があるかな。

 

 

 

 

 

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