シャレオツ空間でシャレオツ読書がしたいお年頃。

 

昨今、1年に本を一冊も読まないという人も多い現状を考えますと、多分僕は平均よりは本を読んでいる気がします。読書量偏差値56くらいだと自負します。微妙なトコやな。

 

読書は良いこととか、そういうことは別にして、僕は本という媒体が好きです。1ページを何分もかけてじっくり読んだり、ときに数百ページ前に戻ったりと、自分のペースで進められるというのが好きなところです。電子書籍よりも、やっぱり紙の本が良いですね。ページをめくる楽しさ、残ページを見て「もうこれしかないのか……」と思う瞬間はそれはそれは満ちたりたものです。

 

とはいうものの、僕が好んで読むのはどちらかというと軽めの本。それこそライトノベルとかも楽しく読みます。全く読まないわけではないですが、文学には対しては全然明るくないです。だって読んでも意味分からないんだもの!致命的な読解力不足です。

 

文学の世界にしみじみと浸り込める人はカッコいいと思います。僕もいつかは、太宰を手に屋上に上がりこの世などはと憂いてみせたい。

 

そうそう、それで気になっていたのですが、最近は「泊まれる本屋」なるものがあるみたいですね。

 

BOOK AND BED TOKYO

ネットで見てたのはここ。

 

シャ、シャシャシャレオツ〜!な空間。シャレオツ過ぎて僕みたいな田舎のダサラリーマンが入店できるのか怪しい所ですが、とりあえず一度は行ってみたいスポットです。

 

本棚の中にベッドが埋まってるのが個人的にドツボですね。こういう秘密基地的空間は個人的にテンションアゲアゲMAXフィーバーです。押し入れの中とか、春に泊まったカプセルホテルでも一人でウキウキはしゃいでました。

 

さらにここ、お酒も飲めるみたいですよ。いいですね~雰囲気ある空間で飲酒しながらしみじみ読書。やってみたいです。日本酒飲みながら三島とか読んでたらなんかカッコいいですよね。残念ながら僕はカルピス飲みながらはらぺこあおむしが関の山ですが。お酒飲めない星人なので……。

 

……で、当初の予定ではこの後に僕の好きな本を紹介しようかと思ってたんですが、ここまでで意外と字数がかかってしまったので、それはまたにします。余計なことばっか書いてるせいで字数はあるけど中々本題に行き着きません。いっけなーい!悪癖悪癖☆

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