【2019.10.21】ドラフト会議 指名選手

先日、プロ野球 ドラフト会議がありました。

 

個人的に好きだった選手が指名されました。

埼玉西武ライオンズが8位で指名した、岸潤一郎選手。

独立リーグ 四国アイランドリーグ 徳島インディゴソックスに所属していた選手です。

 

高校時代は、甲子園常連校の高知県 明徳義塾高校で1年生から甲子園で活躍していました。

特に印象に残っているのは、3年時の夏にエース・4番・キャプテンで出場した最後の甲子園。

名門 大阪桐蔭高校に負けてしまうのですが、ビハインドしている最終打席でレフトスタンドにホームランを打ちました。

当時の熱闘甲子園でもよく流れていました。youtubeで検索すると、今でも観ることができると思います。

 

高校卒業後は、拓殖大学に進学します。

しかし、怪我などの影響もあり中退してしまいます。

その後、独立リーグで野球を再開して、野手としてプレーしていました。

俊足を生かした打撃・守備でアピールして、盗塁王を獲得するなどもしました。

 

年齢的には、来年24歳ということですぐに結果が求められる年齢だと思います。

外野手・内野手のどちらをするのかはわかりませんが、ユーティリティー性を活かして1軍で活躍する姿を観たいですね。

 

 

 

おわり。

 

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