【2019.02.24】色上質紙

冊子の表紙によく使用する「色上質紙」という色の付いた用紙。

紙質は、一般的なコピー用紙と同じような感じです。

色が付いているので、白い用紙を使用するよりも、見た目はよくなると思いますが、白い用紙よりも金額が高くなります。

色の種類は、約30種類程度あります。

個人的な感覚だと、よく選ばれる色・あまり選ばれない色に分かれていると思います。

色の付いた用紙なので、基本的にはモノクロ印刷をすることが多いです。

薄い色の用紙にモノクロ印刷をすると、印刷がよく見えると思います。濃い色の用紙にモノクロ印刷をすると、用紙が濃いため印刷した部分が少し見にくくなる可能性もあります。

また、色上質紙は紙厚が薄い用紙から厚い用紙まであるので、冊子の表紙だけでなく、チラシ・冊子の本文などでも使用されることが多いです。

 

 

 

おわり。

 

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