【2018.08.23】物事の捉え方って大切ですね。

最近、研修に行って一緒に受講している方々の話を聞いたり、

お世話になっている方の話を聞いたり、

コンサルの方の話を聞いたり、

話しを聞く機会が多くあります。

 

皆さん、年上ですし、

会社としても、個人としても結果を出されている方々なので、

毎回、とてもためになる話しを聞くことができます。

 

その中で、話を聞いていて感じたことがあって、

「やらないといけないこと」と

「やらなくてもいいこと(やってもやらなくてもどっちでもいいこと)」、

「楽しい雰囲気」と「緩い雰囲気」、

「注意しないと(注意をされないと)いけないこと」と

「注意しなくて(注意をされなくても)いいこと」、

「反省しないといけないこと」と「流してもいいこと」。

何となく言葉的には似ていることもあるかもしれませんが、

意味は全く違うので、言う側も受ける側もこの捉え方を間違えると、

大変なことになってしまうんだなと感じました。

 

私も、まだまだ出来ないことも多くあり、失敗することもあるので、

言われた時は、言われたことの意味をしっかり理解しないといけないし、

逆に後輩に言う側になった時には、

言われた人が捉え方を間違わないようにしっかりと言わないといけません。

 

 

こうやって、外部の方々と話しをすると、

結果を出している方は、

一歩先まで物事を捉えて考えているので、

とても勉強になります。

 

研修で何か考えるために自分で時間をどれだけ空けることができるか?

という話があったので、

ちょっと時間と空けて、ぼーっと最近のことを振り返ってみました。

 

珍しく少しだけ真面目な記事になってしまいました。

 

 

 

 

おわり。

 

 

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