【第414回】センゴク権兵衛14巻 雑感

おはこんばんちわ、たけしです。

 

 

仕事終わりにTLでとんでもないものを見かけた

 

ん?昭和のCMか?

しかしエイプリルフールには半月早いぞ?

 

いや、これまじだわ…

 

誰が買うねんこの

「ビックストリームそうめんスライダーギャラクシー」

すっげえ字面…

 

 

閑話休題

 

 

きょうはこれ

最新刊の内容についての話。

 

前にもちょぼちょぼ取り上げていたセンゴクだが

【第199回】宮下英樹「センゴク権兵衛 12」

この巻の内容は主に「北条早雲」である。

 

北条早雲についての話も前あった気がする

【第200回】ゆうきまさみ「新九郎、奔る!」

 

豊臣秀吉の小田原討伐を前に北条家そのものを振り返る形で北条早雲の掘り下げの話が主である。

 

日本三大梟雄の一人で下克上の体現者と言われた北条早雲がどんな人物だったのか?

どのようにして北条家は関東を治めていったのか。

 

と言った話が半分以上を占めている、この巻だけでも戦国時代のはしりが解るのではないか?

信長とか有名な武将達の2世代前の話なんてそうそう見ることは無いだろう。

次の巻も多分今の北条家になるまでの話だろう。

 

 

 

そしてこれより始まる小田原討伐にて仙石権兵衛はいかにして挽回を成し遂げ大名へと返り咲くのか。

終わりが決まっている話ながら楽しみである。

 

 

きょうはここまで

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