阪神2019ルーキーの成績を振り返る

2018年ドラフト指名されたルーキーの今季の成績を気になったので球団ごとに分けてみようと思います。

3回目はリーグ3位の阪神です。

1軍或いは2軍での成績になります。

 

1位:近本光司
142試合 打率.271(586-159) 本塁打9 打点42 盗塁36 OPS.689(1軍)

2位:小幡竜平
99試合 打率.255(316-71) 本塁打1 打点14 盗塁9 OPS.541(2軍)

3位:木浪聖也
113試合 打率.262(363-95) 本塁打4 打点32 盗塁2(1軍)

4位:斎藤友貴哉
33試合 1勝2敗8セーブ 投球回33.0 防御率3.82 WHIP1.55(2軍)

5位:川原陸
出場無し

6位:湯浅京己
5試合 1勝2敗1セーブ 投球回19.0 防御率4.26 WHIP1.21(2軍)

 

近本はバリバリの戦力でしたね。
社卒だし即戦力になってもらわないと困るわけですが、上位を打ち、セリーグ新記録のシーズン159安打、盗塁王もとり大活躍。惜しくも新人王は逃してしまいましたが今年もチームの中心間違いなしですね。

そういった点で言えば木浪は期待していたような結果が残せていない印象があります。
OP戦で12球団最多の22安打を打ち開幕戦1番を任されるなど期待されていましたが、ノーヒットの試合が多くなりいつしか控えになる試合が増えていったように感じました。
ショートとしてリーグ最多の15個のエラーをするなど自慢の守備でも魅せることができていませんでした。

2位の小幡は正直しりませんでしたが、2軍での成績を見る限り、数年後が楽しみな選手です。

 

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