京都観光に行ったら三十三間堂に行くべき!

京都といえば清水寺、伏見稲荷大社、祇園などなど数多くの観光名所がありますが、今回おすすめしたいのは、「三十三間堂」です!!

最寄り駅は京阪七条駅!
三十三間堂の前に停まる、博物館三十三間堂前というバス停もあります。
ちなみにこのバス停から京都駅に行く場合、何本もバスくるけどほぼ確で満員だから歩いたほうがいいよ!(時期や時間によると思うけど)
歩いても大体20分前後で京都駅に着くと思います。ということは逆に京都駅から三十三間堂まで歩いてもいけるということですね。

 

さて、三十三間堂の本堂ですが、

 

 

 

このように意外とシンプルな外見をしています。
大きさは、奥行き22メートル、南北に120メートルととても大きいです。
柱間が33あることが三十三間堂の由来だそうです。

 

これの何がすごいかって、お堂内に入り、堂の正面に向かうと、

いきなり千体の千手観音がドーーーーン!!!!

表情には出しませんでしたが、もうこの時点で心では大号泣してました。

お堂内の端から端までズラーッと並んでいるさまは圧巻です。
よく見ると一体一体顔が微妙に違うんです。

そして千手観音の前には風神雷神像と二十八部衆像という像が並んでいます。
この像たち一体一体の説明の看板がついていて、しっかり全部読んでしまうくらいでした。

 

お堂内は写真禁止なのが残念でした。
気になる人は実際に行ってみよう!

感受性が豊かではないと自覚している自分ですら、今回ここを訪れてハンパなく感銘を受けたわけですから、京都に行ったら絶対に三十三間堂!!
これはスーパーおすすめスポット、間違いない!

ひとつ言うと、京都の名所全般で言えることだけど、事前にその場所のルーツなんかを下調べしておくともっと楽しめるかと思います。

 

世界的に大流行している「アレ」のせいで京都への観光客が減っているということですが、逆にチャンス!!!
趣のある美しい風景を独り占めできちゃうかもしれません!

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