ソフトバンク2018ルーキーの成績を振り返る

2017年ドラフト指名されたルーキーの今季の成績を気になったので球団ごとに分けてみてみようと思います。

8回目は日本一チームのソフトバンクホークスです。

1軍或いは2軍での成績になります。

 

1位:吉住晴斗
登板なし

2位:高橋礼
12試合 0勝1敗 投球回30.0 防御率3.00 WHIP1.20(1軍)
27試合 5勝0敗2セーブ 投球回44.2 防御率1.21 WHIP0.87(2軍)

3位:増田珠
5試合 打率.154(13-2) 本塁打0 打点0 OPS.445(2軍)

4位:椎野新
1試合 0勝0敗 投球回2.0 防御率9.00 WHIP1.00(1軍)
13試合 1勝3敗 投球回38.1 防御率4.93 WHIP1.49(2軍)

5位:田浦文丸
1試合 0勝0敗 投球回2.0 防御率0.00 OPS1.50(2軍)

 

ソフトバンクのドラ1は外れ外れ1位でまさかの高卒ピッチャーを指名しました。
これにはかなり驚いた記憶があります。

そのドラ1の吉住は今年は1軍2軍ともに登板機会はありませんでした。
では何をしていたかというと、主に3軍の試合で実戦経験を積んでいたようです。

3軍では最多の25試合登板。3勝9敗、防御率6.69という成績でした。
成績だけ見るとよくないのかな?と思いがちですが、まだまだこれから!
楽しみにしています。

ドラ2の高橋はシーズン終盤には2試合先発登板をするなど、出場機会を得られていました。
身長187センチのアンダースローという珍しいタイプで、まっすぐも早さがあります。

日米野球代表としても追加招集されていて、将来のジャパンを担っていく存在になるかもしれません。

ドラ3は個人的に巨人が指名してほしかった横浜高校の増田。
パンチ力がありバットコントロールも長けている選手で、バッティングを期待していましたが、
2018年は主に3軍の試合に出場していたようです。

3軍では3割を超える打率を残しています。

ドラ4の椎野は新潟は村上桜ケ丘高校出身の投手です!
195センチの身長から越後のダルビッシュと呼ばれています。
最速148キロの球を投げるのだとか…
新潟出身の選手は応援しちゃいますね!

ドラ5の田浦は全日本の経験があり、リリーフで大会ベストナインを獲得しています。
特に決め球のチェンジアップはキレッキレらしい…!!

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