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巨人2018ルーキーの成績を振り返る

巨人2018ルーキーの成績を振り返る

2017年のルーキーの今季の成績を気になったので球団ごとに分けてみようと思います。

初回は応援している巨人です。

1軍或いは2軍での成績になります。

1位:鍬原拓也
6試合1勝2敗防御率6.38(1軍)

2位:岸田行倫
51試合 打率.256(129-33) 本塁打3 打点28 OPS.717(2軍)

3位:大城卓三
83試合 打率.265(185-49) 本塁打4 打点17 OPS.715(1軍)

4位:北村拓己
109試合 打率.270(304-82) 本塁打6 打点44 OPS.753(2軍)

5位:田中俊太
23試合 打率.241(228-55) 本塁打2 打点12 OPS.631(1軍)

6位:若林晃弘
67試合 打率.303(234-71) 本塁打7 打点36 OPS.851(2軍)

7位:村上海斗
15試合 打率.162(37-6) 本塁打2 打点3 OPS.504(2軍)

8位:湯浅大
18試合 打率.133(15-2) 本塁打0 打点2 OPS.369(2軍)

 

このような成績でした。
1軍の試合に出場した選手は鍬原、大城、北村、田中俊太、若林。
岸田は1軍登録はされたものの出場機会はありませんでした。

個人的に期待している若林ですが、あまり長打を打つ選手ではないと思っていました。
しかし、長打がアピールポイントの北村よりも1本多いホームラン数。
出塁率と長打率を足した数値のOPSも2軍ではありますが、8割以上あります。

村上湯浅の2人は主に3軍での出場がメインだったので2軍での出場は少ないです。
この2人は生でプレーを見たことありますが、村上はガタイがよく三振は多めですが長打が期待できます。
湯浅は健大高崎出身で軌道破壊の申し子ともいわれるくらいの足が持ち味のようで守備が軽やかでした。

 

初めは外れドラフトと言われていましたが、終わってみれば悪くはなかったですね。
これも積極的に若手を起用してくれた由伸監督のおかげ!

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