私が今「企画編集」の仕事をしている原点【ソミヤ自己紹介1】

 

おはようございます。

ウィザップパートのおばたん、ソミヤです。

愛猫コカバにしばらくブログを書いてもらって、ちょっと落ち着きました。ちょっと自分の中を整理しました。私に考えるきっかけをくれたのはこのツィート。我が社の若きリーダー課長バブさんのツィートです。

 

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私、未だにツィッターやFacebookの使い方とか、SNSに疎い部分がありまして、いつも彼の発信を見ることで勉強させていただいております。何か分からないこととか、疑問があればすぐに聞けるしね♪斜め前の席だから♪いつもありがと♪バブたん♪

 

そうそう、なんだかグッときたの、バブたんのこの言葉に。

今年の発信はもっとお客様と自分の好きを絡めて頑張んぞ!

 

そして彼が引用していた短パン社長さんのブログも心に響くものがあり、特にこの部分にハッとした。

いや、毎日自撮りしてFacebookに上げてますよ。

はい。毎日ブログに仕事の事書いてます。

ええ。毎日著名人の好きなコトバをツイートしてます。

って、、、

これ、ただの発信っす。誰にも届いてなかったら、それただの自分本位な発信っす。

そんな事よりも、相手にもっともっと届く為には・・・。

アナタはそもそもナニモノか?

アナタは何の仕事をしてる人なのか?

アナタはどんなアツい想いを持ってるのか?

アナタはその仕事を通じて、誰をシアワセにしてるのか?

この事が大切なんです。

 

私、アツい想いを持っている。

仕事を通じて誰かをシアワセにしたいと思っている。(たぶん微力ながら、シアワセにしていると思う。)

 

そしてそれ以前の問題として…

アナタはそもそもナニモノか?

アナタは何の仕事をしてる人なのか?

って…

あ…

あーーーー!!

それ言ってなーい!!

だからそれって、

意味不明な発信!!

自分勝手な発信!!

だったー!!

=(´□`)⇒グサッ!!

 

 

ブログのプロフィールを真剣に書き直しました。

私のことを全く知らない人でも、私のFacebookのプロフィールを見れない人でも、どんな人がどんな気持ちでこの記事を書いているのかが分かるようにしました。こうやって端的に自分のこと紹介するって難しいですね。あれもこれも…ってなってもおかしいし、はしょり過ぎてもよくない。時々、見直したいと思います。

こうやってちゃんと真剣に書くと、自分の立ち位置も分かって、私の書きたいことも見えやすくなりました。

 

ところで、私の「好き」ってなんだろう?

そうなんです。いつもひっかかるの、これ。

私、自信を持って言えますが、バブさんやうちの夫にとっての「サッカー」にあたるものが無いんです。「趣味」の欄に書くことがなくて困るタイプ。「趣味もなくて、ほんと仕事しか出来ない人だから、退職したら困るわー」と言われるお父さんの気持ちがよく分かります。「趣味は仕事」という我が父の言葉、今私も言いそうです。

やっぱりここをあやふやにしているから、なんかモヤモヤしてスッキリしない気がする。だから今回は徹底的に考えてみようと思いました。

 

小さい頃の自分を思い返してみた。

思い出したのが、うちの会社に経営コンサルタントとして2年前から関わってくださっている坪井先生の言葉。

自分の「好き」は幼少期を振り返ると見えてくる。今もやってること変わんねーなー、って思うものがあるはず。

私の幼少期?

何してたかな…?

確かね、やたらと絵を描くのが好きだった。将来の夢は「漫画家」か「絵本作家」だった。(小学生の時「将来の夢は漫画家」って話を友人にしたら、その友人が「お母さんに話したら、”漫画家は不規則な生活になりがちだからやめなさい”って言われたよ」って言ったのを聞いて「えぇえぇえええ?!」って思ったのを、今も覚えてる。笑)

 

 

出てきました、私の原点。

たぶん、私の「好き」はこの辺にある気がして、「小学生の頃、私は何をしていたか?」「人から”これはスゴイよ”と言われたことは何だったか?」「私が飽きずに続けていたものは何だったか?」を考えていたら、ありました。

確か小学2年生から、中学1年生頃まで続けたものが。

それは…

『ポルシェ新聞』

あ、これ車のポルシェじゃないんです。「ポルシェ」って名前の愛犬をネタにした、手書きの新聞です。(犬種はマルチーズで、全く早く走る気配もしないのに、なぜか母が「カッコイイから」という理由で「ポルシェ」とつけました。「お、おん…」と思った小学2年生の私。これもはっきり覚えてます。笑)

この『ポルシェ新聞』、手書きのものを父にお願いしてコピーして友人に配っていたんですが、評判が評判を呼んで、クラスの友達だけでなく、お隣のクラスの友達や、そのお父さんお母さんにまで読んでもらえるようになり、「『ポルシェ新聞』楽しみにしているよ」とか、「『ポルシェ新聞』最新号まだ?」と言ってもらえる状態になっていきました。転校していった友達にも「送って」と頼まれて送っていた時期もありました。

 

その手書き原稿が…

あったんです、実家に。

ちゃんとファイルに閉じられて。(ありがとう!お母さん!…ん?いや、昔の自分!かな?)

 

そしておそらく創刊号と思われるものがコチラ…

 

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はい、お恥ずかしい限りです。

何てことはない新聞です。愛犬との生活が楽しくて、愛犬の面白い出来事を誰かに伝えたくて、誰かにクスッと笑ってもらいたくて、書いてました。事実半分、妄想半分…ってとこでしょうか(笑)。

この号もネタが2つと、「いぬをたたくときは」というプチ情報1つしかなくて、余ったスペースは「ドックフードのはこのしゃしん」を貼ってごまかしたり、全く愛犬とは関係のない「おもしろ絵コーナー」なんかを作ってなんとか埋めてますね(笑)。

まぁ、これは創刊号だからこんなもんス。

これがどんどんとクオリティが上がっていくんですね〜。私も改めて見て、面白かったです。これを時系列でお見せするのは、また別の機会に。

 

 

「へんしゅうはそみやみほです。」

この創刊号の左下にこう書いてあったんです。

 

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この字は私の字です。

でもこれは私が自分から書いたものではなく、父から言われて書いた言葉なんです。これもハッキリと覚えています。

原稿を書き終えて、誤字脱字チェックも兼ねていつも父と母に見てもらっていました。そう言えば原稿を書く前に相談もしてましたね、「これ今度のポルシェ新聞のネタにしよう!」とか「どう書くと面白いと思う?伝わると思う?」って。この編集方法の相談には、だいたい母が乗ってくれていました。そして最終チェックは父…という感じだったと思います。

その父が、この創刊号の原稿を見終えて言ったんです。

「”へんしゅうはそみやみほです”って書かなきゃな」って。

小学2年生の私は「へんしゅう」の意味が良く分かってなかったと思います。「ふーん」てなぐらいに捉えて、「はいはい」てな具合に書いた記憶があります。だって、この記述、この号以降は出てこないんですもん(笑)。

 

今もやってる「へんしゅう」の仕事。

そうなんです。

私この時は全くピンと来なかった「へんしゅう」。この後1回も出てこない「へんしゅう」の文字。でも私が仕事としてやってきたことは、この「編集」でした。

この『ポルシェ新聞』を書く時のように、真っ白な紙の上に、何かを意図して、情報を収集・整理して、どう伝えたら伝わりやすいかを考えて、文章を書く、写真を撮る、配置する。こんなことを社会人になってからずっとやって来ています。

 

今もやってる「誰かの何かを伝える」仕事と、「情報と人とが集う場をつくる」仕事。

次に興味深いのが、この『ポルシェ新聞』、1年半くらい経つとメディア化していくんですね。ほら…

 

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読者に募集をかけて、読者が描いたイラストを掲載。読者参加型にしている(笑)。

これも私が好きなことなんでしょうね。なるべく周り巻き込みたい、と思っている。みんなと一緒に場を共有して楽しみたい。誰かの何かを、違う誰かに伝えたい。

これも仕事でやってますね。

お客様からご相談を受けて「こうすれば顧客を巻き込んだPRができるのでは?」と提案したり、1冊のパンフレットを作る過程で「こうすれば出来るだけ多くの人を巻き込んで作ることが出来、結果的に出来上がったパンフレットに対する関心を高められるのでは?」という作り方をしたり…。

考えていることの根本は、小学生の私とあまり変わらないようです(笑)。

 

 

【結論】私の好きなことは、ずっとやってきた「企画編集」の仕事。仕事が好き。仕事が好き!でいいんだ。

私はものすごく幸せ者であることが分かりました。やっぱり「私の趣味は仕事です」でいいんだと思います。好きなことを仕事に出来ているから。

…ということは、仕事のこと、私が「好き〜!」と思う仕事の話をせずして、何を伝えるのか?ということになりますよね?

ここでやっとスッキリしました。

今回のこの社員ブログ、始める時に会社から言われたのは「仕事の話はしなくていい。むしろプライベートであればあるほどいい。自分が好きなことの話題を書けばいい。」と。

でも、私のプライベートに「好き」はあまりないんですよ。(家事も子育ても義務感でやってますから。笑。いや、子どもはカワイイですけど。)

 

だから苦しかったんだ!!

(° ꈊ °)✧キラーン

 

スッキリしました。

ありがとうございました。

 

 

”アナタはそもそもナニモノか?”を「自己紹介」カテゴリーで書きます。

後は短パン社長さんからのアドバイス通り、

アナタはそもそもナニモノか?

を、引き続き「自己紹介」カテゴリーでお伝えしたいと思います。

本気ですよ。やる気満々になってきましたよ。だから幼少期から社会人、主婦の今に至るまで、ガッツリ書きますよー。途中で別話題を挟むかもしれませんが、見失ったら「自己紹介」カテゴリーでたどってください。

 

 

もうひとつあった、私の「好き」。

そうそう、もうひとつ思い出したんです。これはプライベートに含まれる「好き」かもしれません。そう言えば数年前から「これは私の唯一の趣味です」って言ってますね。

それは…

年賀状。

ひとりひとりの顔を思い浮かべながら、その人に向けて書く年賀状。今年は喪中だったので、寒中お見舞いを書きました。筆ペンでその人の名前を丁寧に書くと、その人の顔が浮かんで来て、メッセージを書く部分には書ききれないくらいのことが出てくる。ちっちゃな字でいっぱい書きます。ちょうど今朝出来上がったのは50通。昨夜の11時から今朝の5時までの徹夜ですが、

全く辛くない。眠くない。

アドレナリン出まくりです。

あぁ、そうか…

私は「誰かに向けて何かを書く」のも好きなんだ。

逆に「不特定多数に向けて書く」「なんとなく書く」「とりあえず書く」みたいなのは苦手なんだ。

 

だから苦しかったんだ!!

(° ꈊ °)✧キラーン

 

スッキリしました。

ありがとうございました。

 

…というワケで、私は今日のブログから、私の心の中にはある人を思い浮かべて書きます。もう心に決めた人がいます。その人に向けてお手紙を書くように書きます。そしてその人がいつか私のことを好きになって、「お仕事頼むよ〜」って言ってくれる日を夢見て書き続けます。

 

以上、大変長くなりましたが、愛猫コカバにブログを書かせながら、私が私の中を整理した結果です。

ご清聴ありがとうございました。

 

では、また明日。

 

 

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PROFILE

書いている人:ソミヤミホ

曽宮美峰(ソミヤミホ)
◆奈良生まれ◆大阪女学院高校英語科卒◆津田塾大学国際関係学科卒◆大学院留学を直前で蹴って「これをやらなきゃ、私、人生後悔する!」と思い立ち、親の反対を押し切り、広告代理店でバイトしながら2年間夜間のデザイン専門学校へ◆東京デザイナー専門学校グラフィックデザイン科卒◆ここで今の夫と出会う(夫がやたらと若く見られますが、同級生です。同い年です。)◆交通広告会社に就職するも半年足らずで、2年間お世話になったバイト先の広告代理店に出戻り就職◆こんなに働くことはないだろうというくらい働いた3年弱◆寿退社で新潟へ嫁入り◆長女を出産するまでの1年弱、新潟市内のデザイン会社で企画営業◆29歳で長女出産◆32歳で長男出産◆これらの出産を機にフリーランスに。お弁当配達などをしながら、パンフレットやWEBサイトの企画編集・取材執筆業務を受注◆「あーもっと働きたいー」と思ってたら、夫の会社の社長さんが声を掛けてくれる◆2014年春、株式会社ウィザップにパートとして入社◆パンフなどの印刷物やwebサイトの企画編集、取材・インタビュー、ライターのお仕事をしています◆時々、今は亡き愛猫コカバがブログを書いてくれていました(ↀᴥↀ)◆会社公認の副業「#ソミヤレンタル」展開中◆「#新潟屋上ヨガ」主催◆新潟初の一般社団法人コトマーケティング協会認定アドバイザー(2019年7月認定)◆アドバイザーになる前から、広告のお仕事を通じて「モノ売りではなくコト売り」を実践してきました◆分かりにくい&皆さんの普段の生活からは認識しづらい「企画編集業」という私の仕事に少しでも興味関心を持っていただき「一緒にお仕事したいなー」と思っていただけるようブログを書いています◆よろしう。(´▽`) ♪

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