【ピロリ菌/薬/副作用/体験談】ペニシリン(サワシリン)アレルギーの蕁麻疹(じんましん)だったみたいなんだよね。

おはようございます。

ウィザップパートのおばちゃん、自称「日常を楽しく切り取る編集者★ソミヤミホ」です。

今日も「ソミヤの話」シリーズ、昨日の続きです。一昨日の夕方から全身に現れた「赤くてかゆいブツブツ」蕁麻疹(じんましん)。昨日朝9時にかかりつけ医(内科・アレルギー科)の先生に見てもらった体験レポートです。

結論から言うと、どうやら「ピロリ菌を殺す薬」の副作用みたいなんだよね。生まれて初めて「お薬手帳」の冒頭の「副作用歴」ページに、こんな書き込みが…。「これからお薬服用する時は、これ伝えてね」と先生。大切だね!お薬手帳!!

 

お薬手帳の副作用歴欄

 

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ちなみに、なぜ私が「ピロリ菌を殺す薬」を飲んでいたか?…にご興味のある方はこちらの長い道のりをご参照ください。

1)【笑えない話を笑う】健康診断を受けた翌日「要精密検査」の通知が来たんだよね。

2)【新潟市民病院/体験談】胃潰瘍?胃ガン?…結局胃カメラじゃなきゃ、分からないんだよね。

3)【新潟市民病院/胃カメラ/体験談】いよいよ、今日なんだよね。見知らぬ先輩が応援してくれるから、頑張れるんだよね。

4)【新潟市民病院/胃カメラ/体験談】昨日、初めて飲みました。とっても明るい看護師さんに、助けられました。

5)【新潟市民病院/胃カメラ/診断結果】ピロリ菌除去、始めました。

6)【新潟市民病院/胃カメラ/体験談】診断結果は、結局、よく分からなかったんだよね。

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ところで、発疹(ほっしん)?湿疹(しっしん)?蕁麻疹(じんましん)?まず言葉の意味をよく知らなかったよ。

 

「赤くてかゆいブツブツ」これをなんと呼ぶのか?

アトピーチャンネル「意外と知らない、「発疹」「湿疹」「蕁麻疹」の違い」

↑ここが一番分かりやすかったです。

上記からの一部引用で…

■発疹:肌に現れる諸症状の総称(あせもも発疹)

■湿疹:赤いブツブツした発疹が水疱になって、皮膚の表面がジクジクと変化していく。

■蕁麻疹:膨らんだような「膨疹(ぼうしん)」が特徴。反復して激しい痒みが起こる。

 

…ということで

結論:私の「赤くてかゆいブツブツ」は蕁麻疹(じんましん)です。

 

 

 

ペニシリン(サワシリン)って何者!?

 

私がアレルギー反応を起こしたという「ペニシリン(サワシリン)」という薬は、強い抗生物質みたいです。「サワシリン」は「ペニシリン系抗生物質のひとつ」ということらしいです。「細菌やっけつけたるでー!!」…というお薬ですね。

詳しくはコチラをご参照ください。

【知っておきたい副作用】抗生剤「サワシリン」の効能と副作用

 

ちなみにこれが、ピロリ菌除菌のために処方された「サワシリン」の「お薬カード」の表記です。

サワシリン用法・効能・注意

 

 

よく見たら、副作用については全く書かれていないんですね。確か小児科の先生のところでもらう薬の「お薬カード」には、副作用もしっかり書かれていました。…薬局に寄るのかな…?小児科だから?大人だから?の違い?…いや、書いて欲しいなぁ、副作用。

 

「サワシリン」は下記写真でいうと、3つあるやつです。

 

 

 

やっぱり優しい、まちのお医者さん。

 

やっぱり違いますね、かかりつけ医は。…って言っても去年インフルエンザにかかった時に受診したくらいですけど(笑)。でもやっぱり、ちゃんとコミュニケーションを取ろうとしてくださる。(大病院は大き過ぎるんですよね。お医者さんのあの素っ気なさ!…あれはあれで楽しみで、ちょっと笑えますけど。)

 

「どうしました?」

「実は、こうこうしかじかで…」

「お…うわぁ…かゆいでしょう?そうか…たぶんね、この”サワシリン”のアレルギー、副作用の可能性が強いと思いますね…」

「あ…そうですか」

「かゆい…以外に何かありますか?熱を持ったようになるとか、ぞわぞわするとか、しびれるとか…」

「いえ、そんなことは…ない…と思います。かゆみも今はマシです。かゆいと思うとうわーーーっと広がる感じでしょうか…」

「そうですか…。そーかー。どうしようかなー。うーん…。これね−、結構長引くとおもうんですよ…。」

(PC画面を見ながら、かなり悩むかかりつけ医。)

「塗り薬がね、効かないんでね、飲み薬…出しますね。ピロリ菌の薬はもう終わってるんですよね?」

「はい、ちょうど昨日の朝、終わりました。その日の夕方からこんな状態に…」

「そうですか…。でも、良かったですね、ピロリ菌のお薬が終わってからで。途中でこうなったら、ピロリ菌のお薬を止めなきゃいけなくなりますからね。」

「もう飲み終わってすぐですが、次、別のお薬飲んでも大丈夫なんですか?(元々西洋医学の薬に不信感を持っている私。疑い深く聞いてみる。)」

「うん…、それは、大丈夫だと思いますよ。」

「あ、はい。(そうか、やっぱり明言は避けるよね…。体質とかに寄るもんね…。もーやだなー薬漬け。もーこれ以上薬飲みたくないよー。)」

「うーん、…注射、注射も1本打ってもいいですか?」

「あ、はい。(いや、いいですか?って聞かれても。笑。ノーって言う権利あんのかな?)」

 

でもね、こうやって悩むところ、人間らしいでしょ。この先生いい人だなー、好きだなーって思いました。たぶん私の「これ以上薬飲みたくないぞー。もう副作用の副作用とかいやだぞー。」という心の声も聞こえていたんだと思います。どれくらい強い薬を使うか、何か一番早く治る方法か…を考えて悩んで結論を出してくださったんだと思うんです。だから「注射」も、先生が選んでくださった方法なら信じます!ということで受けてきました。

 

 

 

「注射」が予想外の「注射」だった件。

 

先生の問診が終わると、看護師さんが「お隣の部屋にお呼びしますので、中待ち合いでお待ちくださいねー」と言うので、中待ち合いで待っていました。

その時午前9時30分。

私の出社時間は午前10時なので、ここを9時40分に出れば余裕、9時45分でもギリギリいける時間でした。「注射」ということだったので、チクッと一瞬で終わるし、これは間に合うな、良かった良かった…

 

と思って、呼ばれた部屋に入ると…

 

あ、あれ…?

べ、ベッドがあるよ?

 

看護師さん

「はい、そこのベッドに横になってくださいね」

 

あ、あれ…?

点滴…?

 

点滴注射

 

 

「注射」って

「点滴注射」だったのーーー!?

 

 

慌てて看護師さんに聞きましたよ。

 

「これ、時間、どれくらいかかりますか?」

「20…分くらいかな…」

「あ、あ、あの、ちょっと職場に連絡していいですか?」

「あ、じゃあ、それ先にどうぞ」

「すいません…」

 

慌てて上司にメッセージを送る私。

 

点滴注射受けるよメッセージ

 

 

ありがとうございます。

本当ですね。

本当に、

いろいろ起きる

時代ですね。

 

もう、私、ピロリと共に生きますよ。

ガン保険も入ってるから大丈夫。

ピロリがいるからって、胃ガンや胃潰瘍に絶対になるわけでもないんだし…。

 

ピロリと生きる。

そう、強く心に誓いました。

もう嫌だ…こんな副作用も、それに対処する治療も。

(8月に「ピロリがいなくなったかな?検査」をします。これでもまだ死滅していなかったら、再び投薬治療。それでもダメなら、自費だそうです。2回目まではやりますけど、ほんと3回目の自費になったら、マジで治療やめようと思います。共に生きます。ピロリと。)

 

 

 

 

今日お伝えしたいことは、以上です。

では、また明日。

 

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