【ペン習字/体験談】祖母孝行として、日ペンの美子ちゃんを採用してみた。

おはようございます。

ウィザップパートのおばたん、ソミヤです。

 

みなさん「日ペンの美子ちゃん」って懐かしくないですか?特に女性陣、なんとなく、ぼんやり覚えてませんか?あの…黒髪の…女の子…

この子ですよね!?

 

 

そして…ぼんやり覚えているのは…

この強引な

広告漫画ですよね!?

(笑)

 

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引用元:美文字くらぶホームページ(会員制)

 

 

ほら、なんか見たことあるでしょ?

どうやら「字が綺麗な子はモテる」という設定&訴求ポイントで、女子向け雑誌の広告として掲載されていたみたいです。なので私はたぶん、『リボン』とか『セブンティーン』とかで見ていたんだと思います。

前置きが長くなりましたが、今日はこの「日ペンの美子ちゃん」=「がくぶんのボールペン習字」を使って、おばあちゃん孝行をしようという、ソミヤの企みをご紹介したいと思います。

 

 

明日は、おばあちゃんの84歳のお誕生日です。

 

私の母方の祖母は、京都にいます。昨年12月に祖父が亡くなってしまったため、今はひとりで暮らしています。近くに住んでいる息子(私の伯父)や、奈良に住む娘(私の母)がよく訪ねてくれているので、そんなに心配はしていないのですが、やはり高齢のため、出来ることが少なくなってきて(伯父や母から「危ない」と言われてやらなくなって)、昔みたいに煮物を作ったり、お出掛けしたり…ということはなくなりました。

おばあちゃん自身も「出来ることが少なくなっていること」が悲しいんだろうな…と、見ていて思います。チャキチャキの働き者のおばあちゃんなので、余計にしょんぼりしちゃったみたいに見えて…。でも、仕方ないことだったりするんですよね…。

おじいちゃんも死んじゃってひとりぼっちなので、寂しくてますますしょんぼりしそう。このまま元気がなくなっていくのは嫌だ!…ということで、「離れて暮らしている私が出来るおばあちゃん孝行」を考えました。

そして、それを明日京都に届くように手配をしました。

それがコチラです。

 

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孫セレクト

おばあちゃんのための

ペン習字講座セット〜♪

 

うちのおばあちゃんは、字を書くのが好きです。年賀状の宛名書きも、全て1人で300枚くらいしてます。(昨年は300枚書き終えていたのですが、おじいちゃんが亡くなり、再び喪中ハガキを300枚書いたそうです。笑)

「じゃあ文通すればいいじゃん!」とお思いになるかもしれませんが…

お恥ずかしながら、私…

 

 

読めないのです!!

おばあちゃんが達筆過ぎて!!

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おばあちゃんからお正月にもらった手紙

 

どちらかと言えば筆まめな私ですが、さすがに文通をするほどではない。そしてそんなにネタがない。(子どもの話など、あるにはあるが、手紙にまとめる自信がない。Facebook見てくれ!と本気で思ってしまう…笑)

そんな時に思い出したのが、日ペンの美子ちゃん

たぶん細かい文字の説明書や、添削の手順などを読んだり理解したりするのはもう辛いだろうから、私が間に入って、「テキストをここまでやったら、この添削課題やって、私に送ってね。代わりに提出しておくから。」って整理して仲介してあげればいいかな〜と。私もおばあちゃんの綺麗な字を見て勉強になるし、文通まではいかないけど、これで定期的なやりとりが出来るし、いいじゃーん♪と。耳が遠くなってしまって、電話でのコミュニケーションが取りにくくなり、「聞こえないこと」に対して悲しそうにするおばあちゃんの姿もあったので、これなら、文字を書くことなら、ストレスにもならない。

 

「面倒くさい」「よくわからない」とか言うかな〜と心配しましたが、直接この企みをおばあちゃんに話してみると…

お習字のお稽古みたいなもんやね。

と嬉しそうに言ってくれたので、コレはイケると確信しました。

そうそう、お稽古♪お稽古♪そういう時間を、何かに没頭できる時間を、おばあちゃんにプレゼントしたかったんです。

 

 

講座修了後も参加できる、競書誌「ペンの光」もいいと思う。

 

ただお稽古を続けているだけでは、たぶんつまらない。やっぱり何か「発表会」的なものが、欲しいですよね?なんと、この「がくぶんのボールペン習字」には、日頃の学習の成果を発表できる、競書誌「ペンの光」というものがあるんです!(なんか、がくぶんの回しもんみたいになってきましたね…私。笑)

 

 

これは「がくぶんのボールペン習字」を受講しなくても参加できるんですが、競書誌「ペンの光」を購読するとそこに課題とお手本が掲載されていて、それに従って課題を提出すると、審査員の先生方が評価をしてくれて、「ペンの光」に名前が載るんです。もちろん優秀なものは作品も掲載されます。一応「初段」「二段」…というような階級もあって、評価が上がれば階級も上がるんですって。

これなら、この講座が終わっても続けられるし、「誌面に自分の名前や作品が掲載される」ってやっぱり嬉しいですよね?やる気も出るかな〜と。

「ほらほら、ここにおばあちゃんの名前載ってるよ!」と付箋を付けて、競書誌「ペンの光」を送る日を、私、楽しみにしています。

 

明日、喜んでくれるといいなー♪

私もうまく仲介出来るといいなー♪(添削は計12回)

…お、おばあちゃん、やってくれるよね?(講座終了目安は半年)

(笑)

 

また、途中経過をお伝えしたいと思います。

 

 

今日は以上です。

では、また明日〜!

 

 

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