東京の広告会社での企画営業「おまえはドラえもんだ!」と上司に言われたあの日【ソミヤ自己紹介9】

 

おはようございます。

ウィザップパートのおばたん、ソミヤです。

今日はひさびさに「自己紹介」シリーズ」です。

今確認したところ、大学を卒業して、夜間の専門学校に通ってたとこまでお話してましたね。

この頃、夜間の学校が始まるまでの日中は、赤坂見附にあった広告会社でアルバイトをしていました。(そうそう、前回も書いていましたね。”グーグルで「広告 バイト 資格不要」で検索して出てきた、唯一の会社”です。もう運命ですよ。これ、ね。笑)

今日はそのアルバイト先(後に就職先)でのお話をします。

 

 

「企画編集」との初めての出会い。

 

アルバイトとして配属され、初めて作っていただいた名刺には「企画編集部 スタッフ 曽宮美峰」の文字がありました。「企画編集?」…その時はピンと来ませんでしたが、ここで過ごしたアルバイトの2年間+正社員の3年弱で、知らぬ間に「企画編集力」をギュッと私に詰め込んでくれたのがこの会社です。この会社との出会い、社長・上司・先輩との出会いが今の私を作っています。

2年間アルバイトとして、平日10:00〜17:00まで毎日勤務させてもらい、様々なことを教えていただきました。アルバイトなのに、見積書を作ったり、書籍の構成を考えたり、お客様や外注業者と折衝したりなど、今思えば、本当に、いろんなことを任せて頂きました。なんの資格もなく、なんの知識もなく、常識も今まで以上に(笑)欠けていたあの時期に、こんな私のことを迎え入れ、使ってくださったあの時の社長さん、社員の方々には、本当に今も感謝の気持ちでいっぱいです。(…ちゃんと伝えきれてない気もしますが。…すみません。)

そんな恩を忘れ(オイオイ!!)、私は夜間のデザイン専門学校卒業と同時に、別の広告代理店に就職しました。

いろいろあって、この広告代理店には5ヶ月しかいなかったのですが、ここでの出会いや経験も貴重なものとなり、今の私の一部を確実に作ってます。いい仲間や先輩との出会いもあり、今も繋がっていられることに感謝しています。

”いろいろあって”今度はどうしたかというと…

出戻りました!!

2年間お世話になった

あのアルバイト先の会社に。

「この出戻り娘!!」と言われました。

すみません…。

 

 

 

 

出戻ったら待っていた、衝撃的な上司との出会い。

 

出戻るきっかけとなったのは、就職先の広告会社での仕事内容が、私がやりたいと思うこととちょっと離れていたことと、ちょうどその時、この元アルバイト先の会社も大変なことになっていて人手が足りず、元上司が声をかけてくださったことが重なったためでした。

出戻ってみると、

本当に大変でした。

終電で帰れないのは当たり前。ホワイトボードに「一時帰宅」と書いて、一旦家に帰ってまた戻ってくる…なんてこともありました。

 

でも

本当に充実していました。

 

みんなでひとつの目標に向かって、お客様のため、プロジェクトのために頑張る日々。ずっと学園祭の前日みたいな日々でしたね。喧嘩も日常茶飯事。でもそれは、みんなが真剣だったから。みんなが一生懸命だったからだなぁ、と思います。

 

そして…お待たせしました、サムネイルのこの不思議な画像の意味が分かる時がきましたよ。

 

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出戻って私が就いた上司(今でもFBでつながってますので、ちょっとドキドキしながら書きますけど、一応断りを入れておくと、たぶん私たちの信頼関係は未だ健在だと思うので大丈夫だと思います!!)から言われた衝撃的なひとことをご紹介します。

 

おまえはドラえもんだよ!!

 

ご本人は覚えてらっしゃらないかもしれません。

でも私はハッキリと覚えているのですよ…。

 

 

このフレーズが出てきた経緯は以下の通り。

 

この上司は外で打ち合わせをしたり、企画をしたりするのが好きな方でした。なので、だいたいお客様のところへ行った帰りに、喫茶店に入って、紙を広げて、ふたりで書き書きしてました。

そんなある日のこと…

 

上司「ソミヤちゃん、けし。」

(何かを書きながら私の方に手を伸ばしている)

私「はい、消しゴムです。」

(自分の筆箱から消しゴムを渡す)

(これの赤ペンとか鉛筆バージョンが繰り返される)

上司「ソミヤちゃん、しゅー。」

(何かを書きながら私の方に手を伸ばしている)

私「しゅー?」

上司「しゅー、ちょうだい。」

私「しゅーって、修正液ですか?」

上司「そう。」

私「持ってないですよ。」

上司「持っとけよ。」

私「…」

 

私「私、ドラえもんじゃないんですから!なんでもホイホイ出て来ませんよ!!」

(上司、間髪入れず…)

上司「おまえはドラえもんだよ!!」

 

私 Σ(゜д゜;)!?!?

 

 

この時、私は悟ったんです。

私はこのままドラえもんになるか、ノイローゼになるか、のどちらかだな、と。

そして…

ドラえもんの道を選びました。

 

これでもかっ!というくらい文房具を持ち歩いて、何が来ても取り出せるようにしました。

そうです。

私はドラえもんなのだから。

 

 

笑。

今では本当にいい思い出です。

この先輩にも本当にいろんなことを教わって、私の手書き企画書や手書きアイデア書の基礎はこの先輩から教わりました。

そしてこの先輩から一番教わったのは「あぁ、上司って、こうあるべきなんだな」ということ。これをこの先輩は、全力で、自分の背中で見せてくださっていました。

だから、今でも迷った時は考えるんです。

「あの先輩なら、どうするだろう」って。

 

本当ですよ!M田さん!!

愛してますよ!M田さん!!

 

 

 

今日は以上です。

では、また明日〜!

 

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