「ヨルムンガンド」を観了した

全てを観終わった後、ずいぶんと長い間、この世界について深く語りたくなる。そんな作品。

みなさんこんにちは、ばーちぃです。

ふと思い立ってずっと気になってはいたけれど観るまでに至らなかった「ヨルムンガンド」を観了しました。Netflixの片隅にいつも私へのおすすめ、マッチ度98%という高確率を叩き出して鎮座していたこの作品をついにとうとう観てしまったわけです。

 

マッチ度98%は伊達ではありませんでした。私の大好きな厨二ガンアクションミリオタ百合アニメでした。ナイスバディつよつよ女兵士ってもはや無敵では?全てがエッch(自制)

 

まずご安心いただきたいのが、このブログにネタバレは書きません。

ただ、断片的に自分が思ったことをつらつらと書きます。

 

まあ、それもネタバレの一部になってしまうこともあるかもしれないので警戒している方は読まないことをおすすめします。

 

 

人類にとって真の平和とは一体なんでしょうね。その話題で居酒屋3件はいけそうです。

世界平和というものは、人類が皆優しくなれば叶うのか?

 

平和というものは闘争が背中合わせにあるからこそ成り立つのであって、全人類が手を繋いで踊り狂うような世界は全人類薬でもやらなきゃ叶わない。

 

闘争なしに、平和は成り立たない。

 

どれだけ人類から武器を取り上げようが、使えるものが素手になっても、

人類は闘争を止めない。

 

重要なのは今、自分がどっちサイドにいるか。

その椅子取りゲームを我々は永遠とやりあっているんでしょう。

 

と、私は思いますね。

 

人間の敵はいつだって人間。

相手を押しのけて利益を取った方が勝ち。

 

勝ち側に立ちたいもんですね、できれば死ぬまで、平穏に。

 

はい、厨二らしく語りました。

これができたので今日はもう満足です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次回お会いしましょう!ばいばーちぃ!

 

Wikipediaより引用/トール神とヨルムンガンド

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