月食だったらしいので「ハティ」を描きました

11月 19日は限りなく「皆既」に近い「部分月食」だったらしいですね(まともに見れてません)

皆さんこんにちは、ばーちぃです。

昨日の11月19日は限りなく「皆既」に近い「部分月食」が起こったらしいですね。

 

望遠鏡があればよかったのでしょうけれど、残念ながらまともに見れませんでした。生では見ていませんが、ネットには撮影してくださっている方がたくさんいらっしゃったのでありがたく拝見させてもらいました。

 

なんだかやっぱり宇宙というものは不思議でいいですね、月が暗くなり、赤くなる現象は神秘的でなんだか現実にいる心地がしません。

 

そんなこんなで自分の中では若干の不完全燃焼感は残りつつ、いいものを見たな、と思いました。そして月食と聞いて思いつくのが「北欧神話」の「ハティ」の話。

 

ご存知ない方に説明しますと、「ハティ」は北欧神話の中にある、天災の象徴の1つです。北欧神話の中では、太陽を追いかける「スコル」、月を追いかける「ハティ」が、互いに太陽や月を捕らえた時に、日食や月食が起こると考えられ、人々は鍋を叩いて捕らえた太陽や月を吐き出させることで、日食や月食を終わらせているとされています。

 

そのお話がなんとも好きなもので今回はなんとなく、月を飲み込まんとする「ハティ」のイラストを描いてみました。

 

 

北欧神話からすれば、今回は限りなく「皆既」に近い「部分月食」なので、もう少しで全ての月が飲み込まれてしまいそうな勢いだったということでしょうね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

また次回お会いしましょう!ばいばーちぃ!

0PEOPLE