ARRIVAL-メッセージ-を観た

ずっと気になっててやっと観た映画

皆さんこんにちは、ばーちぃです。

皆さまこのお盆休み、いかがお過ごしでしょうか。ばーちぃはこのお盆休み、気になってた映画を観る時間が欲しいなと、一人の時間を使ってじっくり映画を観ていまして。その映画がこちら。

 

ARRIVAL -メッセージ-

(画像引用:SONY PICTURES)

 

2017年に日本で公開されていた、テッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物語」が原作のSF映画です。この映画の監督を務めたドゥニ・ヴィルヌーヴ氏は、他に「ボーダーライン」や「ブレードランナー2049」を手がけています。

 

あらすじを軽くご紹介しますと、世界各地に謎の宇宙船が現れ、言語学者のルイーズ・バンクス、物理学者のイアン・ドネリー、アメリカ軍大佐のウェバーらがこの宇宙船の調査を始めます。ルイーズとイアンはウェバー大佐の指揮する基地の調査に加わり、宇宙船の中にいる地球外生命体(のちに「ヘプタポッド」と名付けられる)との意思疎通を図り、並びに地球への飛来目的を探ることを任務として課せられます。全く未知の生物とのコミュニケーションを図るため、試行錯誤を繰り返す中で、コミュニケーションに有力な墨を吹き付けたようにして描かれるヘプタポッドの文字言語の解読が始まります。解読が進むにつれ明かされていく「彼ら」の文字言語。彼らが報道されるたび未知なるものへの恐怖が彼らを脅威とみなし、地球侵略を恐れパニックになる人類。混沌と化した世界の中でルイーズが目にする、地球に飛来した彼らの目的とは──?

 

…といった感じなのですが、

SF好きにはマジでたまらん映画だと思います。

 

まずこの映画のキービジュアルでもある宇宙船ですよ。お菓子の「ばかうけ」そっくりだって話もありましたけど、こんなに洗練された形状の飛来物体、ロマンしかねえでしょ。

 

大自然の中に怖いほど洗練された人工物(人じゃないけど)がポカリと浮かんでいる。

エモすぎか。これがエモだ。誰が何と言おうとこれはエモだ。

 

ロマンポイントまだあります。(ちょっとネタバレになっちゃうかも知れないすみません)この宇宙船の中、重力がはちゃめちゃなんです。作中で宇宙船の下から調査員が宇宙船の中にお邪魔しま〜すってシーンがあるんですけど、リフトで調査員を上にあげて入るんですが、一定の距離を中に入ると重力が壁側に働き、ちょうど壁を登るみたいに歩けちゃうんですね。しかも宇宙船の素材が石なのか鉄なのか何なのかわからない質感で素材感はあるのに綺麗に加工されすぎて何とも奇妙な感覚になります。これぞSF!最高だぜ。

 

他にも時間の概念が問われたりひっくり返されたり哲学的になったり言語学のギミックが見えたりと何とも考えさせられる映画です。

 

気になった方はぜひご覧になってみてはいかがでしょうか!

以上、「ARRIVAL -メッセージ-」のご紹介でした!最後まで読んでいただきありがとうございました。また次回お会いしましょう!ばいばーちぃ!

 

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