LP ランディングページは今でもやっぱり便利

ランディングページ(Landing Page ( LP ):えるぴー)を公開しました。

 

車椅子でも楽々泊まれるバリアフリーの小野川温泉宿 登府屋旅館ページへ

車いすでもラクラク泊まれるバリアフリーの温泉宿 小野川温泉 登府屋旅館 

 

小野川温泉の登府屋旅館のバリアフリーの取り組みをまとめたページです。

まとめは便利だと思います。

なぜかというと、バリアフリーの宿を探しているお客さんに、情報をストレートに届けられます。

さらに、1ページなので手短に知りたい人にも嬉しい。ページを細かく分けるよりも読みやすいです。

それから、LP への入口を絞ることによって、効果測定がしやすくなります。どこから訪れたのか、工夫すればある程度区別することもできます。

そして、1ページにすることで予算や労力を集中することができます。

LP でまとめておけば、遠藤さんも「このページを見てください」と案内がしやすくなります。SNS のシェアもやりやすいです。

LP 制作は費用がかかりますが、Webサイトをいじることなく、後付けで、効果の高いページを作ることができるので LP はオススメです。

 

ランディングページの費用感

1ページだから安くなるよね?と思われるかもしれませんが、ピンキリです。まとめる分ページは長くなり、訴求力を高めるためデザインも派手になります。

どのぐらい(見た目、内容、写真など素材の有無)まで作り込むかによって費用は大幅に変わると思ってください。

型にはめて、さらっと作るのであれば、ネットに LP 作成サービスがあります。この場合は、自分で作れるので制作費用は抑えられますが、企画設計など全てやらなければいけないので、努力と根性と時間が必要になります。

費用を抑えたいけど、一人で考えられないという場合は、最初の設計段階をお手伝いできます。

基本的に制作費用はかける時間によって変わります。20、30万ぐらいから、高いと80万とか。ずっと使える、ブラシュアップできる広告と考えてみたらいかがでしょうか。10万になるとシンプルなこだわらない、企画でがんばるページになると思います。安いとミスマッチが起きやすい。入念な擦り合わせが大切です。

 

LP は公開したら、誘導することをお忘れなく

LP に限ったことではありませんが、LP への入口を作らなければ見てもらえません。そこで、SNS や広告を利用するのがオススメです。

繰り返しになりますが、どんなに力を入れた LP でも、見てもらえなければ意味がありません。

遠藤さんの場合はまったく問題ありませんが、SNS を使わない Web 担当者さんは露出を忘れがちです。作ったけど残念ながらほとんど見られていない LP があったりします。LP の対象や用途にもよりますが、ツイートを毎日するぐらい努力はやってもいいんじゃないでしょうか。それによって、成果が出る確率はやらないよりは確実に上がります。ボットもあるし、僕らが代行もできます。

伝えたい気持ち、伝える気持ちをどうか大切にしてほしいと願います。

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