VEO Voice Engine Optimization 時代に備える?

こんちは。先日のセミナーのレポートを書きました。

来たるAIとの共生時代に向け、独自化を本気で考えよう

 

セミナーに参加された方々も書いています。

その中のお1人。登府屋旅館 遠藤さんの記事を読みました。

 

1日何回、呼ぶの?アレクサが生み出す未来の観光

 

記事中で、化粧箱に並んでいる協賛各社のロゴマークに、旅行業界の名立たるマークが並んでいることから、【AIスピーカーが旅行業に多大なる影響を及ぼすのは間違いない】という推測。

これを読んで妄想しました。

これからは、VEO(Voice Engine Optimization)がトレンドになるのでは?笑と。

音声結果リストの上位に来るためには?
Webアクセシビリティ対応度が高いサイトが優位になるかもしれません。

AmazonのアレクサがGoogle検索エンジンを使っているのであれば、SEOのままでいいはずなので、VEOはただの戯言になると思いますが、もし、独自のエンジンが使われるのであれば、ただの妄想で終わらないかもしれない。

そうなったらボクら制作会社はどうするか?
音声エンジンが読み上げるのは、メタDescriptionなのか?

気にする必要ねーよ。と言い切れるのだろうか。

 

 

遠藤さんは、旅館の予約は複雑だから音声入力だけで難しいと想像して、モニターの併用をご想像されていますが、それも確かに納得。

「アレクサ、明日、小野川温泉に泊まりたい。」
「小野川温泉で明日泊まれる宿は10軒です。テレビに映します。」
「〇〇旅館のプランを出して。」
「はい、テレビに映します。」

じわじわと、Webサイト周辺環境といえばいいのでしょうか、変革が起きていて、Webサイトだけちまちまと作っていればいい時代も過ぎてしまうのでしょうね。

 

僕はまだ買っていません。藤村先生も3回招待メールをスルーしちゃったと言っていたっけ。

 

以上、遠藤さんの記事からそんなことを考えました。

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