伊豆の国市のお酒屋 杉山商店の富士山カレンダー2018

こんにちは。

Webサイト制作でいっぱいいっぱいのところ、伊豆の国市のお酒屋さん 杉山商店の店長すぎちゃんこと杉山さんから、富士山カレンダー2018が届きました。

杉山さんは、富士山の写真が超絶上手い。

インスタグラムだったかな、何かの賞に写真が選ばれたこともある実力者です(うろ覚えゴメン笑)。

もうプロです。

ばりばりのプロカメラマンが「ここが甘いな」とか、仮にあったとしても、僕らにとってはプロです。富士山と言えば、すぎちゃん。僕が何も知らないだけですが、十分なのです。富士山を見たいと思ったら、まず杉山さんに聞く。

こうやって、自前カレンダーを作って、みんな買って、富士山の写真で癒されている。これは「売ってやろう」って気持ちではないのです。

あなたは、あなたの作ったモノを売って、買ってもらったことありますか?

僕は、何かを売ってみたい気持ちは前からあって、いつか何かできたらと思っています。そのためにも「好き」を発信し・・・おっと、思うがまま書いていたら話が変わりました。

 

透明封筒には、SUGIFUJIロゴシールが!

このロゴシールに関わらせてもらって嬉しかったなぁ。

こだわる性分。

SUGIFUJIロゴについて

 

このように、カレンダー本体だけではなく、ニュースレターのボリュームが半端ないです。

文字もびっしり。この熱量、ハンパないよね。すぎちゃんの優しさ真面目さ丁寧さが詰まっています。

 

カレンダーの裏には、お酒に合う肴レシピが入れてあり、さらに切り離すと絵葉書になったり。

こういうアイデアを詰め込めるってスゴイ。ただ写真を刷って届けているんじゃない。

杉山商店コンセプトは「食卓を囲む家族や仲間に幸せな時間を提供する」です。

コンセプトに沿って活動するって、本当に素晴らしいし大切ですね。

 

 

研修仲間のガチの制作物を見る度に思います。

僕ら印刷会社の人間が、これぐらいの熱量を持った販促物を作れているのか?って。僕は作れるのか?って。

僕自身で作ったことはないので、作るプロセスや労力を想像していくと、ただただ圧倒され、尊敬してやまない。

 

印刷物を発注していただいた方々にこれをやられたら、数年前流行った(そう成れと言われた)アドバイザーって呼ばれなくなるね。だって、上から適当にアドバイスを言っているだけじゃ通用しない。

印刷会社って、やっぱり刷るだけになっていくかなぁ〜。お客さんを誰にするか次第とかは置いておいて。

今営業さんが、印刷物の制作で呼ばれているのはなぜなのかってところを理解しておく必要があると思う。

DTP・デザイナーさんはアイデアが足せるかどうか。寄り添って、3者が満足するものを作れるか。

僕はなぜWebサイトやブログ制作を依頼されるのか。

うん、必要としてくれた人のために、精進して生きたい。

 

 

すぎちゃん、いろいろな気づきをありがとうございました!

来年もお世話になります。

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