半分のアドバイスってできるのか?

こんばんは。Webアドバイザーのハカセです。

 

部下に言われました。

「どうしてあんなに親身になってアドバイスするんですか?」

「お金もらっていないじゃないですか。」

 

そう思うだろうねと思った。

この話にご興味があればこちらの記事をご覧ください。

 

 

続けます。

実際、相手から仕事の依頼がほぼないだろうと分かっていても思ったことをお伝えしています。

 

ドライに徹すればその場でアドバイスはすべきではないのかもしれません。

それに(そこまで)求められていないのなら、お節介と取られかねない危険性があります。

でもさ、そうとられるのは目線と関係性が問題だけどね。とにかくそれも避けたいところです。

 

それは時に、好きや依怙贔屓であって、誰に対してもそれをやるかというとそうじゃないです。

TPOや関係性次第です。

だからお会いしたことのない方からDMで技術的質問が来た時はきっぱりとお断りしたこともあります。

今回は交流が増えつつある方で、お話できるようになれたらいいなと思っていましたし、今後も別件でお世話になる関係性がある方だったからです。

 

それで、なぜやるのかと聞かれたら、1番の目的は【 訓練 】とお答えします。

その瞬間、与えられた情報・条件で、思いついたことが通用するかどうか?

上手く伝えられるかどうか?

それによって行動させられたら、問題が解決したら・・・

役に立った。それは僕の喜びでもありますね。

 

そういう機会を逆に与えてもらったと考えると向き合い方が変わってきます。

その場でアドバイス。これは年齢も上がってきた僕みたいなポジションの人には必須だと思う。そして制作も捨てない。それが僕の強みであり競争力になると思っています。努力しない人はすぐ置いていかれますから。

 

あと、いつも大体【 真剣=全力 】です。

言えることの波はあると思いますけど。

実際、アドバイス契約のお金をもらっても、その部分に大きな違いはないと思います。

なんか、半分のアドバイスしようって、できません(苦笑)

その瞬間考えて、役に立ちたいと思ったクセに、ここまで言って残りは言わないでおこう・・・なんて、できたとしても、そんな区切っている自分が気持ち悪い。続きは○円とか…言うのオレ??

それどうなんだろー(笑)

 

ちなみに去年は個別相談会はやれました。

個別相談はじめました!

0PEOPLE