写真で振り返る田植え部 脱穀編

こんにちは。Webプログラマーのハカセです。

8日は田植え部の最終回でした!

写真を貼って振り返る日記を書きます。

 

いざ脱穀

10月下旬、季節外れの台風ではざかけが倒れたこともありましたが、田んぼを管理しているフュービックファームのみなさんのおかげでこの通り。

刈った稲すべての脱穀は、時間が掛かるということで脱穀量は調整済み。

黒いのは脱穀した藁で、燃やした後でしょうね。

米作りは、本当は大変なはずですが、思い返してみると毎回ソフトで、終始楽しい体験にしていただいたことに感謝です。

 

開始の儀

はじめに短パン社長挨拶。マイアミさんもカメラをしっかり回しています。田植え部DVDも販売するそうですよ!?

ここで初めて「短パン米」の発売について話が出ました。販売は田植えページと連携させるので、この時一人だけプレッシャーを感じていました(笑)

 

最終回は、株式会社フュービックの黒川社長も同行し、ユニフォーム姿でご挨拶してくださいました。

普段表に出ることがない、米作りのスタッフが注目されて嬉しいと仰っていたのが印象的でした。優しい社長さんだなぁって思っていました。退職されたスタッフの方とも話し込んでいたのも印象的です。

 

脱穀体験

脱穀はコンバインでガーッと行います。通すだけ!

フュービックの八重樫さんの説明からスタート。八重樫さんのユニフォームは、一番使い込んでいて、このイベントにかけてくださった時間を物語ってくれています。毎回ネクタイもキメてくれてかっこよかったです。

 

そして脱穀。最後なので一人一人順番にやりました!

ある程度脱穀したらコンバインを前に進ませる。その繰り返し。

 

ほどなくして全て脱穀しおわりました!

笑顔がいいっすね!

来年もやるのかな?と、今は短パン米を待ちわびているみなさんに届けられる喜びと、届けることに頭がいっぱいでしょうか。

 

いざ実食

実食は、田植えの時にもお邪魔した古民家で!

雰囲気がサイコーですね。auの電波が届かないなど不便さももちろんあるけど、この世界に身を置くと、体から何か電磁波が抜けていくような感覚を覚えます(笑)

 

到着すると、短パン米はフュービックさんスタッフの手によって準備万端でした。

このあと撮影合戦が繰り広げられました。DVDどうなるんだろ?!

最初の一口はもちろんキャプテンから。

自分たちで育てた「短パン米」を何もつけないで食べました。

その味はやっぱり特別。

品種はコシヒカリ。コシヒカリといえば毎日食べていて、感動できるだろうかとか、スペックを感じ分けられる自信はないなと思っていたけど、わざわざ田植えから脱穀までして、そして古民家で炊き、一緒に食べるお米はいつも食べているごはんと明らかに違いました。

やっぱり”体験”も味に加算されるということ。僕だってWebページ制作と更新を頑張ったしね。あの瞬間の美味しさをお伝えしたい、できるだろうか。でも一番美味しいと感じることができるのは、僕らとフュービックさん達なんだろうなぁ。課題だ。食レポスキルが低いけど、しっかりページ作りたいと思います!

 

最後に

改めてこの田植え部を振り返ってみると、SNSで繋がっている人との出会いはかけがえのないものになったこと、そして一緒に体験する素晴らしさが強いつながりを作ること、それがお米以外の大きな収穫だったと思います。

遊びなのか、ビジネスなのか騒がれることもある。でも、篭っていたら出会えなかった人ばかり。交流したからこそ、ビジネスにつながったこともあるし、気付けたことがあった。仕事と遊びの両立ですね。

そんな行動に価値があると言っても、篭っていて実感が湧かない人もいる。僕も中の人のままだったらそうだったと思う。心を動かすことが難しいかもしれないけど、映像を見せていくことでいつか変わると信じ、これからも自信を持って行こうと思っています。

さてさて部活動はまだ終わらないよ。引き続き頑張ります!!

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