数じゃなくて率でみてみる

「いいね」の数が100以下だから何なんだろう(笑)

気にすることはない。素直に、謙虚に、自分はその程度と思うのが一番。比べなくていい。

そんなことを言い出すなら「率」でみてみよう、という話を書こうとしているハカセです。

 

ちなみに、こちらまだだったら読んでほしい。

いいね。が多いから。リツイートが多いから。コメントが多いから。だから何?それってエラいの?強いの?美味しいの? | 短パン社長 奥ノ谷圭祐

 

さて。

Webサイトは、成約率 CVR(コンバージョンレート)が指標としてよくあがります。

CVR とは、雑にいってしまうと「見に来てくれた人数の何%が買ってくれるか」です。

成約(コンバージョン)率 = 成約数(コンバージョン)数 ÷ 見に来てくれた人数(セッション数)

一般的に1〜2%と言われています。確かにお客さんのWebサイトもそのぐらいの間で推移しています。もっと高めたいですね。

Webサイトは数値で効果を測りやすいのがいいところ。低かったら改善する。良くなったら率が上がるはずです。

 

そういう「率」を、SNSでも意識してみたらという話。

普通なら1投稿あたりのいいね数をみるけど、たまに違うところを見たりします。

ツイッターでいえば、ツイート数とフォロワー数。Facebookでいえば、友達数と1投稿あたりの平均いいね数とか。

僕のFb友達は240人程度で(少ないですか?交流しなければ当然ですね…)、投稿内容がポジティブな時は平均50ぐらいのいいねをもらえる感じ。だから50÷240で2割の方がいいねを押してくれる計算。

その2割の構成比は、ほぼ友達。友達ではない人のいいねは滅多にない。積極的に友達申請してくる、綺麗な外国のお姉さんは、なぜか投稿にいいねを押してくれない。僕と縁遠い人や好きではない人は押さないことが分かる(ポジティブに捉えましょう)

ここで友達の多い方を何人か見てみると、正比例していないことに気付く。友達数が5倍なら、いいねも5倍に・・・なっていない(※なっている方ももちろんいらっしゃいます)。

友達の数が多い分、関係性の低いつながりも多くなっているといえるのではないだろうか。

だから人数じゃなくて、濃いつながりを作っているかに注目していたい。濃いつながりの割合が多ければ(増やせていければ)、そんな不安がる必要もないんじゃないかと。

もちろん、多くのいいねを獲得できれば、SNSの仕組み上、投稿が表示される可能性が高まるし、ブログを読まれる回数も増えるから、望むなら、つながりを増やす努力は継続しなければいけないよね。

そして、自然につながりが増えるような行動が望ましいのは言うまでもない。ガツガツ増やすから薄い繋がりが増えると思う。だからツイッターも積極的にフォローしにいかない系です。

 

・・・気にしなくていいって書いたくせに、こうやって書いている自体が気にしていないなんて言えない。

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