Web制作以外もやってみようと思わせてくれた料理教室

株式会社ようでんの忍さんの出張料理教室、通称「シノズキッチン」が新潟で開かれました。

今年リニューアルする新サイトに関わるネタなので、もちろん取材してきました。

カメラマンです。いえカメラだけのなんちゃって野郎です。

Webサイト制作において伝わるページを作るためには、場を実際に体験してみることが重要だと思っています。今回は作らないけどね。

そもそも料理スキルはからっきしなので、体験レポートを書く資格すらないのに恐縮ですが、下準備バッチリのスムーズな進行であったと思います。

準備の様子も投稿されていましたが、かなりの配慮を重ねてきたんだろうと感じました。

忍さんは、異国の地であることやお友達のお店であることなどなど環境がかなり違うためか、ご本人曰く大変緊張していたそうですが、参加者のみなさんが暖かくて終始和やかなムードでこれが忍ワールドかって。

料理の工程を見ていると、恐れながら言われた通りにやれば作れそうだと思いました。けど、そんな簡単な訳ないよねごめんなさい。真面目にやるなら超基本からスタートですね。

料理ができる男になりたい気持ちはあるけど、今の僕はWeb制作をしていた方が人類としてのパフォーマンスが高いので悩みどころなんです、という言い訳を残しておきます。

でもまぁ、自分が作るよりも品質がいいとか、時間が短くて済む=安いとか、制作の現場では冷静にそういう判断をしないといけませんよね。

 

お昼。実食タイムになり、気を遣っていただくのも悪いなぁ、みなさまのカレーを減らしてはならんなぁと思っていまして、実食会場から離れていたのですが、忍さまとウチコさまのご好意により、結局フォトジェニックなスープカレー+タンドリーチキンと、その日ご家族で来ていた九州ラーメン友理のマサさんプレゼンツ高菜トッピングをいただきました。午後にサイコーのチーズケーキもね。

食べかけた後で、スマホで何もしてないと気付いて慌てて撮った写真でさーせん。

 

スープカレーは本格的でスパイシー。しっかり辛いのです。そしてみんなが投稿してリピート者が続出するほど美味しい。辛さはGHEEで耐性を付けていたので大丈夫でした。僕が書いても伝えられないけど、味が深くお店で食べるのと同じ香りがしました。

カレースパイスセットは、また販売されるでしょうから気になる方は忍さんのSNSを見逃さないで。新サイトにもフォーム載せなきゃ。

声を掛けに来てくれた忍さんと、新潟で、しかも初ハッピーシュガーで話しているなんて不思議だなぁと思いつつ、美味しさを上手く表現できないもどかしさ。Web制作スキルの次は食レポスキルかっ。

 

ところで。

電気屋のお嫁さんが、家電ではなくスパイスセットを売ったり、出張料理教室を開いているこの事実。

電気屋だから家電しか売ってはいけないとか、Web制作屋だからWebしか売ってはいけないとか、してはいけないという固定観念にとらわれていたら、仕事は面白くできないってつくづく思う。

だって、忍さんもみなさんも楽しそうにしてたのだから間違いない。

もちろん今の仕事が楽しくてたまらないなら、それだけでいいんですよ。

多少の不満があって、自分の足でしっかり立って、毎日自分らしく仕事も人生も楽しくしたいなら、チャレンジした方がいいのだ。理想はお客さんを喜ばせたい気持ちからそう思えるといいかな。

利益も大切だから楽しいだけではダメだって思考が直ぐにまとわりつくけど。

自分ならどうしようかと近い将来に思いを馳せると悩む。選択肢はいくつか提示されていて、いつかどれか選ぶことになるけど、選択の基準はやっぱり楽しくて自分らしく生きられる道だ。Webサイト制作以外も何かやってみたい。

そんな、個人展開の夢と希望を見せてくれた忍さんの料理教室でした。

何もできないけど見守れたことも嬉しかったです。

この経験を新サイトに活かしたい。

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