心から楽しい経営(仕事)をしよう!

こんにちは。

短パン社長こと奥ノ谷圭祐さんが主催する、ヤマチユナイテッドグループ代表 山地章夫さんとのコラボセミナーに参加しました。

山地さんの講演を聞ける機会はなかなかないそうです。この機会を逃さないで、よかったぁ〜ん♡

このポージング、つがい感バッチリですね(笑)

「楽しむ経営」を支えるのは「本気で楽しむ人(組織)」

タイトルは「楽しむ経営」で成功する方法。

写真に映ったみなさんの顔が証拠そのもの。みなさんいい顔してますね!

こんな写真を自然に撮れる状態が目標だよなって思いました♪

 

そして次のスライドが象徴的でした!

経営(仕事)は「楽しくすればうまく行く」とは限らないが、「楽しくなければ、うまくいかない」

※どんなにイケてるビジネスモデルでも、能力の高い人たちのチームでも、組織に楽しさがないと成功しない

モヤっと感じていたことがクリアになる感覚。

全員が心から楽しんでいなければ、それは伝わってしまうし成功は難しい。

表紙のような写真を撮るのは難しいですね♪

 

そして、ヤマチ流「ゴレンジャー理論」。

組織のメンバーを、ゴレンジャーで表現したタイプ分析し、組織運営に役立たせるお話。

ユーモアありますね。楽しむ経営らしいと思いました。

僕は青ですね。赤をやらないといけないようですが、せいぜい紫でしょうか。

レンジャーだから “協力しあって”、悪を倒す、ヒーローになる・・・深いですね!

いろいろな価値観を持った人、タイプが居て当然。だから楽しいんだ、と捉える。

いやぁ〜なかなか上手くできないな。反省です。

 

そして多角化のお話。成功感ハンパないお話でした。

多角化は身近でアイデア勝負。そして、ただ多角化をすればいいわけじゃない。「楽しさ」と「お客様のため」という心が大切。脈略のない “思いつきの多角化” は失敗するし、メンバーが困ると仰っていました。シナリオ・口実が大切、ですね♪

さらに、多角化は会社に居続けたいと思わせられる。楽しくて夢がある。だから、「自分の息子を、将来ヤマチさんに就職させたい!」という気持ちにさせるのですね。

 

お話を聞いていくほど、内側が知りたくなりました。

50事業、売上180億を実現する「人」、それをサポートする「システム」・・・そこが知りたい!

懇親会で山地さんの研修塾に参加した方とお話することができました。

「あそこは社員が本当に素晴らしい。行けば分かるよ。」

という第3者の高い評価!これを聞いて、ますます社内システムに興味がわきました。

山地さんがお話してくださった「楽しむ経営」は、パフォーマンスではなくリアル。

私は経営者ではありませんが、勇気をもらえ、自社と照らし合わせつつ、これからの行動を考えるキッカケになるお話でした。

みんなで楽しむためには、まず自分から変わろう

続いて、フジプレコン株式会社 常務 松林克法さんの講演。

SNSを使った変革。自分が変わって、社員との関係性も変わっていくお話。

取引先があそことか官公庁とかウチと似ている、と思った通り、置き換えできる内容でした。

「部下にイジられて楽しそうだ」、「ウチもこういう風になったらいいな」と思える、感動的な話でした。これも理想のカタチですよね♪

今回はショートバージョンでしたので、スライド中に気になった「社員が急に付いて来てくれるになった」ところ、キッカケや過程を懇親会で聞きました。

「時間の都合で入れられなかったけど、ちゃんと順序があるんだよ。」と教えていただきました。

それは、みんなの前で「反省を伝え、これから俺も変わるから見ていてくれ」という、決意表明をしたそうです。

ちゃんと降りて、決意を伝える。そして変わったからこそ、人がついていくんだなぁって。部下がついてこないと悩む方は多いと思いますが、この話を聞くと、実はとてもシンプルなんだと気付かされます。また反省です。

素直になって、やるかやらないか、だけかもしれません。

それを恥ずかしがらず、笑顔を交えながら伝えてくれる松林さんは格好良かったです!さすがっす親分(笑)

社長が楽しみながら主役(メディア)になる

続きまして、大阪製罐株式会社 社長 清水雄一郎さんの講演。

フツーといいつつも、抜群の安定感。

清水社長といえば、やっぱりSNS発信。社長自らが積極的に広告塔となっています♪

自社製品を紹介していますし、制作の過程もスタッフとのインカメもあるし、缶を買ってくださるお菓子屋さんへご訪問でもインカメ。すべて3者が楽しい投稿です。表情も毎回違うし、投稿文もとっても面白くて勉強になります。

あと惹かれたのは、缶を買ったお客様を喜ばそうと考えたWebサイトのお話。「そのサイトは誰に向けたものなのか」それを意識していること、相手の顔を思い描くことは大切。どんな発信媒体でも必要な視点です。

その結果、1つのツイートが1万2千リツイート事例!凄いです。発信のうまさだけではなく、製品自体のすばらしさが伝わったからこそですね。

飄々としつつも笑いをしっかり取るお話ぶりでしたが、お客様のことを考えつつ、着実にビジネスにつなげている上手さを感じた講演でした!

 

そして、どーしても、個人的に残しておきたいこと。プロフ画像作成がんばっていて、よかったぁ〜ん♡という出来事(笑)

わざわざスライドに入れていただきました!

そして、まさかのお礼!? 不意でしたー!!

立ち上がって頭を下げられなくてダメだったー!反省です。

「セミナーも気を抜いてはいけない。」これが大きな気づきでした。

楽しむ経営の成功には「継続」も必要

最後は、株式会社ピーアイ 代表取締役 奥ノ谷圭祐さんの講演。

前日の奥ノ谷塾があったせいかお疲れかもしれないと一瞬感じたけどそんなことはなく、今回もやっぱりアツかったーーー!そして、途中怒ったり、可愛くなったり(笑)実績も声量も圧倒的でした。

にしても毎回、講演前に参加者のツイートを入れるところがスゴイ。取り上げられた人は嬉しくてたまらないでしょう。聴講者の気持ちを考えているんですね。

この日も、みんなの笑顔が素晴らしい。写真はこちらを↓

大いに笑って学べたらこれ最高。だからボクはいつも目の前の人が死ぬほど笑ってもらえるよう全身全霊です。

この日のオクノヤさんはプロデューサーでもありました。参加者みなさんへの応援が半端なかったと思います。

最初に、偉大な経営者である山地さんが、ビジネスには「楽しむ」が必要と説きますが、年商180億以上という、僕らにとってはスケールが違い過ぎることも事実で、リアリティーを感じないかもしれない。そこに、松林さんと清水さんという、楽しむ経営を実現しているお2方の講演を入れる。お二方が楽しむ経営の事例そのものなんだと。親しみやすいキャラクターで身近に感じ、楽しむ経営は努力すればできることを示してくれたんだと思います。

そして最後にオクノヤさん自身から、「やっていることはシンプルです」と。「お客さんが喜ぶことだけを考えて、愚直にやり続けた結果です」と。「継続したから今がある。楽しむ経営をするためにも継続です」と。

継続するのも努力が必要。だからこそ、楽しむ!楽しくないことは続けられていませんもんね(笑)

 

僕らの仕事も、ただWebサイトを作っているだけではありません。制作だけだと終わるので、多角化できるように頑張ります。

気づきと反省の1日、ありがとうございまっした!

0PEOPLE