楽しむ自分をやってみたら初めて分かる

こんにちは。Webデザイナーのハカセです。

 

僕は、先生方の教え↓

好きを仕事に。

遊びのような仕事。仕事のような遊び。

のロジックを理解して取り入れようとしています。

自ら必要だと思えたことは、言われなくてもやれます。

自分事ってやつですね。

 

 

さて。それは先日の出来事でした。

 

元営業部の熊木さんは、当社を卒業しても弊社を懇意にしている好青年。

彼は、弊社セミナーに参加したり、元同僚の発信に注目している。たまに勝手にライバル視するぐらいだ(※本人談)。

 

そんな彼が、ある日、TwitterにWebページをシェアしていた。

ね。彼をよく知っているなら、思ったよね?

 

その後の会話は割愛するけど、盛り上がった。楽しんだ。

 

そうそう、彼は4月から学生をはじめる。

 

こんな話をしてたらね。

不意に写真が送られてきたんだ。

正直ビックリした。

まさか、あのクマキさんが!?って。

と同時に、僕の中で本気スイッチが入った気がしたんだ。

 

彼の勇気に応えなければいけない・・・!

 

そして、逆襲の逆流へ

彼の写真を無我夢中で加工した。

 

アイキャッチ用画像

 

ツイッターヘッダー画像

 

「えーーーっ、真面目なあの熊木さんが!?」と思っただろう。

まさかのガチポージングだ。

 

本家もびっくりリスペクト。

部外者の人には、なぜ逆流なのか分からないだろう。

意味不明な方も多いかもしれない。

タイトルは会社名からインスパイアされたんだ。

株式会社リバースジャパン

何が面白いのか分からない、という無粋なコメントもあるだろう。

 

違うよ。僕らは最初から全員を楽しませようなんてしていない。

僕らは今回自らの行動によって、大切なことを学んだ気がするんだ。

1つのツイートが変えることもある

彼を突き動かしたのは、僕の1つのつぶやき。

そして彼が乗っかって、写真を撮らなかったら無かったルートだ。

 

仕事自体は変わらないことの方が多いけど、気持ちや心構えが変わるのがいいところ。

 

彼が面白がって写真を撮った行動に、心から敬意を表したい。

頑張って似せようとしている姿を想像してみて欲しい。

間違いなくその姿は、愛すべき男だろう(笑)

 

そして、彼がシャープにまとめてくれている。こちらもぜひ読んでほしい。

「楽しそう」って気持ちが自分の殻を破ってくれたんだよね。

それにしても、4月から学生やるなんて、やってんな!

 

 

彼の真摯な記事を読むと、襟を正さなければと思う。

仕事は、モチベーションの高い人と一緒にやる方がいいなって、つくづく思う。

ぬるいとずっとぬるいか冷める。一人熱くても沸騰させることはできない。

やる気を奪う、奪われないようにしよ〜

0PEOPLE